売上収益
連結
- 2021年9月30日
- 2億3700万
- 2022年9月30日 -19.41%
- 1億9100万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第2四半期連結会計期間】2022/11/11 15:30
経営者は同業他社との比較可能性を勘案し、「材料費、人件費等」の情報は財務諸表利用者にとって有用であると考えていることから、要約四半期連結損益計算書に注記として自主的に開示しております。「材料費、人件費等」は、IAS第41号「農業」に基づき認識した公正価値変動による利得を含まない当社グループが販売した製品の製造原価及び商品の仕入原価であります。(単位:百万円) 収益 売上収益 7,229 6,390 公正価値変動による利得 4,337 2,921
- #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第2四半期連結累計期間】2022/11/11 15:30
経営者は同業他社との比較可能性を勘案し、「材料費、人件費等」の情報は財務諸表利用者にとって有用であると考えていることから、要約四半期連結損益計算書に注記として自主的に開示しております。「材料費、人件費等」は、IAS第41号「農業」に基づき認識した公正価値変動による利得を含まない当社グループが販売した製品の製造原価及び商品の仕入原価であります。(単位:百万円) 収益 売上収益 7 13,816 12,757 公正価値変動による利得 5 6,688 4,755
- #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループは、製品及びサービスについて、包括的な戦略を立案し、事業活動を展開している「茸事業」を報告セグメントとしております。「その他」は報告セグメントに含まれない事業が含まれております。2022/11/11 15:30
なお、まいたけ事業、エリンギ事業及びぶなしめじ事業等は、売上収益の推移など経済的特徴が概ね類似しており、かつ、(a)製品及びサービスの性質、(b)生産過程の性質、(c)当該製品及びサービスの顧客の類型又は種類、(d)当該製品の配送又は当該サービスの提供のために使用する方法、(e)規制環境の性質のすべてが類似しているため、「茸事業」として集約しております。報告セグメントの事業内容は次のとおりであります。
- #4 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 7.売上収益2022/11/11 15:30
当社グループの売上収益は、顧客との契約から認識された収益であり、当社グループの報告セグメントを主要な製品別に分解した場合の内訳は、次のとおりであります。
(単位:百万円) - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、消費者の皆様が最もきのこ製品を目にする機会が増える秋を迎え、消費者の皆様に改めて「雪国まいたけ極」の持つ魅力を紹介するため、関東・関西を中心に、テレビCMを実施しております。当社は、栄養豊富なまいたけの美味しさや機能性、手軽に調理できるまいたけの簡便性や利便性を多くの人に知っていただくことで、全てのお客様が健康で楽しい食生活を送れますよう、今後も「雪国まいたけ極」をはじめとする当社きのこ製品の良さを伝え続けてまいります。2022/11/11 15:30
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の収益は、17,513百万円(前年同期比14.6%減)、このうち、売上収益は、12,757百万円(同7.7%減)となりました。また、売上総利益は、4,508百万円(同28.7%減)となりました。販売費及び一般管理費は、3,668百万円(同2.4%減)となりました。営業利益は、814百万円(同68.1%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は、431百万円(同71.6%減)となりました。なお、当第2四半期連結累計期間においては、IAS第41号「農業」の適用に関する公正価値変動による利得が、収益に4,755百万円(同28.9%減)、売上原価に3,959百万円(同27.0%減)、それぞれ含まれております。
当第2四半期連結累計期間における事業セグメント別の売上収益の状況は以下のとおりであります。