営業利益(△は損失)
連結
- 2021年12月31日
- 7400万
- 2022年12月31日 -51.35%
- 3600万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結会計期間】2023/02/10 15:30
経営者は同業他社との比較可能性を勘案し、「材料費、人件費等」の情報は財務諸表利用者にとって有用であると考えていることから、要約四半期連結損益計算書に注記として自主的に開示しております。「材料費、人件費等」は、IAS第41号「農業」に基づき認識した公正価値変動による利得を含まない当社グループが販売した製品の製造原価及び商品の仕入原価であります。(単位:百万円) その他の費用 20 36 営業利益 2,900 2,077 金融収益 0 △2
- #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2023/02/10 15:30
経営者は同業他社との比較可能性を勘案し、「材料費、人件費等」の情報は財務諸表利用者にとって有用であると考えていることから、要約四半期連結損益計算書に注記として自主的に開示しております。「材料費、人件費等」は、IAS第41号「農業」に基づき認識した公正価値変動による利得を含まない当社グループが販売した製品の製造原価及び商品の仕入原価であります。(単位:百万円) その他の費用 58 94 営業利益 5,451 2,892 金融収益 2 3
- #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (2) 報告セグメント情報2023/02/10 15:30
報告セグメントの会計処理の方法は、注記「3.重要な会計方針」で記載している当社グループの会計方針と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上収益は市場実勢価格に基づいております。
前第3四半期連結累計期間(自2021年4月1日 至2021年12月31日) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、約6年間の開発期間を経て、デリケートな性質のため栽培が難しく、安定生産には多くの高いハードルが存在していた白まいたけについて、高品質で安定生産できる新・白まいたけの自社菌の開発、量産化に成功し、2022年9月から「雪国まいたけ極 白」の発売を開始いたしました。「雪国まいたけ極 白」は従来の「雪国まいたけ極」の持つ栄養素はもちろんのこと、食感や味を継承した当社オリジナルの品種となります。「雪国まいたけ極 白」は、そのおいしさだけではなく、見た目の美しさ、華やかさから、サラダなど総菜や外食メニューに採用され、好評をいただいており、今後さらなる販路拡大に努めてまいります。当社は、引き続き「雪国まいたけ極 白」に続く、プレミアムきのこの拡充を図ってまいります。2023/02/10 15:30
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の収益は、32,455百万円(前年同期比11.0%減)、このうち、売上収益は、23,057百万円(同4.8%減)となりました。また、売上総利益は、8,966百万円(同22.0%減)となりました。販売費及び一般管理費は、6,036百万円(同0.2%増)となりました。営業利益は、2,892百万円(同46.9%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は、1,732百万円(同48.9%減)となりました。なお、当第3四半期連結累計期間においては、IAS第41号「農業」の適用に関する公正価値変動による利得が、収益に9,398百万円(同23.2%減)、売上原価に8,707百万円(同22.6%減)、それぞれ含まれております。
当第3四半期連結累計期間における事業セグメント別の売上収益の状況は以下のとおりであります。