1375 ユキグニファクトリー

1375
2026/03/13
時価
426億円
PER 予
21.21倍
2021年以降
13.44-41.29倍
(2021-2025年)
PBR
2.93倍
2021年以降
2.91-9.39倍
(2021-2025年)
配当 予
1.5%
ROE 予
13.82%
ROA 予
5.05%
資料
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有報情報

#1 事業等のリスク
(単位:百万円)
(会計期間)2024年3月期第1四半期2024年3月期第2四半期2024年3月期第3四半期2024年3月期第4四半期
売上収益6,5786,87810,8529,133
営業利益△3151,3852,544△802
(4) 他社との競合について
当社グループは、主力製品であるきのこ類の緊密な生販連携に加え、生産技術の革新、機能性研究の推進によりマーケット需要の創造や市場シェア拡大を図っております。しかしながら、消費者のニーズの変化や業界のコスト構造の変化等により、当社グループが属する市場の規模が想定したほど拡大しない、当社グループの市場シェアが低下する、他社の増産等業界競争の激化に伴う価格下落圧力が生じる場合等は、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2024/06/27 15:30
#2 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(2) 報告セグメント情報
報告セグメントの会計処理の方法は、注記「3.重要性がある会計方針」で記載している当社グループの会計方針と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上収益は市場実勢価格に基づいております。
前連結会計年度(自2022年4月1日 至2023年3月31日)
2024/06/27 15:30
#3 注記事項-借入金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
① 各連結会計年度末において、当社グループの連結財政状態計算書における純資産がマイナスとならないこと。
② 各連結会計年度において、当社グループの連結損益計算書における営業利益及び当期純損益が2連結会計年度連続でマイナスとならないこと。
2024/06/27 15:30
#4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
※2 コアEBITDAマージン:コアEBITDA ÷ 売上収益
コアEBITDA:IFRSの営業利益からIAS第41号「農業」適用による影響額、その他の収益及び費用、一時的な収益及び費用を除外したものに減価償却費及び償却費を加算したもの
なお、各施策の詳細につきましては、2023年12月19日付にて公表いたしました「中期経営計画(2024年3月期~2028年3月期)説明資料」をご覧ください。
2024/06/27 15:30
#5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の収益は47,476百万円(前連結会計年度比12.5%増)、このうち、売上収益は33,443百万円(同7.8%増)となりました。うち茸事業の売上収益は33,133百万円(同8.1%増)となりました。顧客ニーズに合った適切な商品構成・提案により、前連結会計年度を上回る単価水準を実現いたしました。また、秋と冬の2回に分けてTVコマーシャルを行い、プレミアム感を打ち出すイメージ戦略の強化、ファストフード店やコンビニエンスストア等、外食中食を通してまいたけのおいしさや新たな食べ方の訴求など、積極的な営業活動を展開したことに加え、きのこ全般の市場供給量が落ち着いた状況が継続し市場取引価格は前連結会計年度より高い水準で推移いたしました。また、円安や原油価格高騰の影響は、原材料価格の押し上げ要因となり、労働環境の変化による労務費の上昇をもたらしましたが、原材料や包装資材の調達最適化や生産効率向上に向けた取り組みを実施し原価低減に努めました。これらにより、売上原価は35,860百万円(同13.2%増)、売上総利益は11,615百万円(同10.5%増)となりました。販売費及び一般管理費は、海外事業会社の株式取得に係る費用や販売促進費などが増加し、8,839百万円(同7.0%増)となりました。
また、当社が業績を評価する上で有用な指標であるとしているコア営業利益は2,580百万円(同0.7%増)、コアEBITDAは4,802百万円(同3.0%増)と、いずれも前連結会計年度をやや上回る結果となりました。(「コア営業利益」等の定義については、「4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (参考情報)」を参照ください。)
なお、当社では、IFRS農業会計(IAS第41号)の適用に伴い、きのこ製品で構成される生物資産を売却費用控除後の公正価値で測定しており、当該公正価値の変動による利益又は損失が、連結損益計算書の「公正価値変動による利得」に含まれております。当連結会計年度においては、IAS第41号「農業」の適用に関する公正価値変動による利得が、収益に14,033百万円、売上原価に13,569百万円、それぞれ含まれております。
2024/06/27 15:30
#6 連結損益計算書(IFRS)(連結)
【連結損益計算書】
(単位:百万円)
その他の費用13、28141175
営業利益2,1912,811
金融収益2942
経営者は同業他社との比較可能性を勘案し、「材料費、人件費等」の情報は財務諸表利用者にとって有用であると考えていることから、連結損益計算書に注記として自主的に開示しております。「材料費、人件費等」は、IAS第41号「農業」に基づき認識した公正価値変動による利得を含まない当社グループが販売した製品の製造原価及び商品の仕入原価であります。
2024/06/27 15:30

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