1375 ユキグニファクトリー

1375
2026/06/25
時価
440億円
PER 予
17.33倍
2021年以降
13.36-41.29倍
(2021-2026年)
PBR
2.98倍
2021年以降
2.68-9.39倍
(2021-2026年)
配当 予
1.81%
ROE 予
17.2%
ROA 予
6.74%
資料
Link
CSV,JSON

ユキグニファクトリー(1375)のセグメント利益又は損失(△)の推移 - 四半期

【期間】

連結

2019年6月30日
6800万
2020年6月30日 -80.88%
1300万

有報情報

#1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
当社は、「文書管理規程」に基づき、取締役会、経営執行会議等の議事録や関連資料、稟議書、契約書、報告書等の文書を適切に保存、管理します。取締役は、業務上の必要があるときは、いつでもこれらの文書を閲覧することができます。
Ⅲ.損失の危険の管理に関する規程その他の体制
当社は、当社及びグループ各社の事業を取り巻くさまざまなリスクに対してその予防策又は対応策を策定し、「リスク管理規程」に基づき、社長を委員長とし、その他の常勤取締役(監査等委員である取締役を除く。)、執行役員で構成されるリスク管理委員会を設置し、リスク管理体制の整備・充実、リスクの回避又は低減を図ります。また、重大な危機の発生が判断される場合又は社長が必要と判断した場合は、社長を最高責任者とする「緊急対策本部」を設置し、緊急事態への迅速かつ的確な対応を行い、損害の拡大防止と危機の収束を図り、再発防止に向けた対策を定めます。なお、常勤の監査等委員はリスク管理委員会にオブザーバーとして参加するとともに、必要に応じて委員長の指名によりグループ会社社長等が出席します。
2026/06/25 15:30
#2 事業等のリスク
また、労働災害未然防止のため定常業務及び非定常業務に関するリスクアセスメントを実施しており、優先順位に応じたリスク低減対策を立案し実行しております。
従業員の安全確保にあたっては、業務上の負傷や交通事故等への対応に加え、疾病やメンタルヘルス等の健康課題への取り組みも重要と認識しております。万一重大な労働災害等が発生した場合、人材の損失に加え、補償等の費用負担や風評被害が生じ、当社の経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。
(5) 人権侵害
2026/06/25 15:30
#3 有形固定資産等明細表(連結)
(注) 「当期減少額」欄の( )内は内書きで、減損損失の計上額を記載しております。
2026/06/25 15:30
#4 注記事項-その他の収益及びその他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
その他の費用の内訳は、次のとおりであります。
(単位:百万円)
前連結会計年度(自2024年4月1日至2025年3月31日)当連結会計年度(自2025年4月1日至2026年3月31日)
減損損失1,59998
固定資産除却損11853
2026/06/25 15:30
#5 注記事項-その他の金融資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
保有資産の効率化及び有効活用を図るため、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産の売却(認識の中止)を行っております。
期中に認識を中止した、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産の認識の中止日時点の公正価値及び累積利得又は損失(税引前)は、次のとおりであります。
(単位:百万円)
2026/06/25 15:30
#6 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
③ 償却累計額及び減損損失累計額
(単位:百万円)
2026/06/25 15:30
#7 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注) セグメント利益(△は損失)の調整額には、各事業セグメントに配分していない全社費用が含まれております。
当連結会計年度(自2025年4月1日 至2026年3月31日)
2026/06/25 15:30
#8 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(単位:百万円)
前連結会計年度(自2024年4月1日至2025年3月31日)当連結会計年度(自2025年4月1日至2026年3月31日)
合計152154
使用権資産の減損損失0-
リース負債に係る支払利息52
前連結会計年度及び当連結会計年度における使用権資産の増加額は、それぞれ140百万円及び163百万円であります。
前連結会計年度及び当連結会計年度におけるリースに係るキャッシュ・アウト・フローの合計は、それぞれ207百万円及び234百万円であります。
2026/06/25 15:30
#9 注記事項-営業債権及びその他の債権、連結財務諸表(IFRS)(連結)
前連結会計年度末(2025年3月31日)当連結会計年度末(2026年3月31日)
その他5146
控除:損失評価引当金△0△0
合計2,4902,679
2026/06/25 15:30
#10 注記事項-投資不動産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
② 取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額
2026/06/25 15:30
#11 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1) 調整表及び内訳
有形固定資産の帳簿価額の増減、取得原価並びに減価償却累計額及び減損損失累計額の内訳は、次のとおりであります。
① 帳簿価額
2026/06/25 15:30
#12 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループは、概ね独立したキャッシュ・インフローを生成させる最小の資金生成単位でグルーピングを行っております。ただし、遊休資産等については、個別にグルーピングを行っております。
減損損失は、連結損益計算書の「その他の費用」に計上しております。
前連結会計年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)
2026/06/25 15:30
#13 注記事項-生物資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
生物資産は、まいたけ、エリンギ及びぶなしめじ等の生育中のきのこで構成されております。生物資産の公正価値の変動による利益又は損失は、連結損益計算書の「公正価値変動による利得」に含まれております。生物資産の公正価値は、直近の販売動向等を基に販売単価を予想し、生物資産の数量、生育状況等を加味することにより、算定しております。当インプットは観察可能でないインプットに該当するため、レベル3に区分しております。担当部門は公正価値測定の評価方針及び手続きに従い、生物資産の評価方法を決定し、公正価値を測定しております。また、公正価値の測定結果につきましては適切な責任者が承認しております。生物資産の公正価値は、これらのインプットが増加・上昇(減少・下落)する場合に増加(減少)いたします。
生物資産の期中重量推移は、次のとおりであります。
2026/06/25 15:30
#14 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
子会社とは、当社グループにより支配されている企業であります。支配とは、投資先に対するパワーを有し、投資先への関与により生じるリターンの変動に晒され、かつ投資先に対するパワーを通じてリターンに影響を与える能力を有する場合をいいます。
子会社の財務諸表は、当社グループが支配を獲得した日から支配を喪失する日まで、連結財務諸表に含まれております。子会社に対する当社グループ持分の一部を処分した後も支配が継続する場合には、当社グループの持分の変動を資本取引として会計処理しており、非支配持分の調整額と対価の公正価値との差額は、親会社の所有者に帰属する持分として資本に直接認識しております。支配を喪失した場合には、支配の喪失から生じた利得又は損失は純損益で認識しております。
当社グループ内の債権債務残高及び取引、並びに当社グループ内取引によって発生した未実現損益は、連結財務諸表の作成に際して消去しております。
2026/06/25 15:30
#15 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(単位:百万円)
12ヶ月の予想信用損失と等しい金額で測定されるもの全期間の予想信用損失に等しい金額で測定されるもの
信用減損金融資産ではない金融資産信用減損金融資産営業債権
前連結会計年度末(2025年3月31日)
延滞あり--217-
延滞なし146--2,438
146-2172,438
当連結会計年度末(2026年3月31日)
延滞あり--176-
延滞なし126--2,632
126-1762,632
当社グループは、上記資産のうち、「営業債権」に関する予想損失に対してIFRS第9号「金融商品」(以下「IFRS第9号」という。)に規定される単純化したアプローチを採用しており、全期間の予想信用損失に等しい金額で損失評価引当金を計上しております。また、「その他の債権」及び「その他の金融資産」に関する予想損失に対してIFRS第9号に規定される信用リスク区分に応じて、当初認識時以降、信用リスクが著しく増加していない場合には、向こう12ヶ月以内に生じる可能性がある債務不履行事象に起因する予想信用損失について損失評価引当金を計上しており、信用リスクが著しく増加している場合には、全期間の予想信用損失に等しい金額で損失評価引当金を計上しております。
営業債権、その他の債権及びその他の金融資産は、信用リスク特性が類似しているものについてグルーピングした上で、予想信用損失を測定しております。
2026/06/25 15:30
#16 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、当社が業績を評価する上で有用な指標であるとしているコア営業利益は4,139百万円(同7.3%増)、コアEBITDAは6,422百万円(同3.7%増)と、いずれも前連結会計年度を上回る結果となりました。(「コア営業利益」等の定義については、「4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (参考情報)」を参照ください。)
なお、当社では、IFRS農業会計(IAS第41号)の適用に伴い、きのこ製品で構成される生物資産を売却費用控除後の公正価値で測定しており、当該公正価値の変動による利益又は損失が、連結損益計算書の「公正価値変動による利得」に含まれております。当連結会計年度においては、IAS第41号「農業」の適用に関する公正価値変動による利得が、収益に15,604百万円、売上原価に15,532百万円、それぞれ含まれております。
当連結会計年度における事業セグメント別の売上収益の状況は、次のとおりであります。
2026/06/25 15:30
#17 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
④ 【連結キャッシュ・フロー計算書】
(単位:百万円)
減価償却費及び償却費10、11、142,3472,292
減損損失10、11、12、141,59998
支払利息219199
2026/06/25 15:30
#18 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
当事業年度の貸借対照表に計上されているのれんは、主に2015年及び2017年に行われた組織再編に伴い認識されたものであります。
のれんの減損の兆候があると認められた場合、減損損失を認識するかどうかの判定を行う必要があります。
当事業年度においては、継続的な営業赤字、使用範囲又は方法についての変更及び経営環境の著しい悪化等がないことを確認し、減損の兆候がないと判断しております。なお、経営環境の著しい悪化の見込みの有無については、将来予測を含んでおります。
2026/06/25 15:30
#19 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(1) 貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
(2) 賞与引当金
2026/06/25 15:30

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。