- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 10,326 | 22,424 | 41,914 | 57,025 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(百万円) | △955 | △745 | 4,074 | 5,238 |
2014/06/27 11:32- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「きのこ事業」は、「ブナシメジ」、「エリンギ」及び「マイタケ」を中心としたきのこ製品の生産・販売を行っております。また「化成品事業」は、包装資材及び農業資材の製造・販売を、「レトルト食品事業」はカレー・スープなど各種レトルトパウチ食品の製造を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/27 11:32- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
2014/06/27 11:32- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/27 11:32 - #5 業績等の概要
販売部門におきましては、前期より低迷しておりましたきのこ市場に需給面での改善が見られたことや、きめ細やかな営業活動に加えて機能性食品としての認識の高まりもあいまって、きのこ相場は堅調に推移いたしました。また海外事業につきましては台湾での新工場の通年稼働や米国での増産などにより生産量が増え、販売活動も堅調に推移してきております。
以上の結果、きのこ事業全体の売上高は454億64百万円(同14.3%増)となりました。
「化成品事業」
2014/06/27 11:32- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
生産面におきましては、各工場において栽培上の大きな問題も発生せず、ほぼ計画通りの生産量となりました。昨年より出荷を開始した台湾の台灣北斗生技股份有限公司の第二きのこセンターが通年の出荷となったことや、上田第二きのこセンターが9月より出荷を開始いたしました。
化成品事業におきましては、為替の影響等による原材料や原油の高どまりや厳しい販売環境などが続いております。積極的な営業展開等により、一部大口案件の受注などがありましたが、企業間競争の激化などにより、売上高は計画を下回る状況で推移いたしました。
当期に完全子会社といたしました株式会社アーデンのレトルト食品事業も堅調に推移してきております。
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