- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 12,408 | 26,106 | 47,160 | 63,119 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(百万円) | △1,994 | △2,816 | 2,441 | 4,231 |
2018/11/07 13:58- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当グループは、提出会社を中心とする「国内きのこ事業」と「海外きのこ事業」「加工品事業」「化成品事業」の4つを報告セグメントとしております。「国内きのこ事業」につきましては、国内における「ブナシメジ」、「エリンギ」及び「マイタケ」を中心としたきのこ製品の生産・販売を行い、「海外きのこ事業」につきましては、海外における「ブナシメジ」、「エリンギ」及び「マイタケ」を中心としたきのこ製品の生産・販売を行っております。「加工品事業」につきましてはきのこを使用した加工食品やカレー・スープなど各種レトルトパウチ食品の製造販売を行っております。また、「化成品事業」につきましては、包装資材及び農業資材の製造・販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2018/11/07 13:58- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度に「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」を適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度の「国内きのこ事業」のセグメント利益が33百万円増加し、「海外きのこ事業」のセグメント利益が0百万円増加し、「加工品事業」のセグメント利益が0百万円増加し、「化成品事業」のセグメント損失が27百万円減少しております。2018/11/07 13:58 - #4 業績等の概要
営業部門におきましては、鮮度に拘った営業活動を行う一方、きのこによる健康と美容価値の創出が消費に結びつくものとして、引き続き「菌活」の提唱を行い、消費の拡大に努めてまいりました。春から夏にかけましては個人消費の低迷などにより、きのこの価格は厳しい状況で推移いたしました。反面、秋から冬にかけましては天候不順などによる野菜価格の高騰により、きのこの価格は堅調に推移いたしました。
以上の結果、国内きのこ事業全体の売上高は422億96百万円(同3.1%増)となりました。
「海外きのこ事業」
2018/11/07 13:58- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)目標とする経営指標
当社グループは、安定的な増収・増益を基本目標とし、より高い収益性を確保する観点から、「売上高」、「営業利益」を最も重要な指標と位置づけ、目標の達成に努めてまいります。
2018/11/07 13:58- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③当連結会計年度の経営成績の分析
(売上高)
主力の国内きのこ事業の売上高は、平成27年4月の火災により生産を休止していた苫小牧第一きのこセンターが、工場を再建し、平成28年4月27日よりブナシメジの収穫・出荷を再開したことや、カットブナシメジ専用工場として新設した富山きのこセンターが平成28年9月上旬から収穫・出荷を開始したことにより、ブナシメジの生産量は増加し、また、改修のため一時生産を休止していた広川きのこセンターにおいて、平成28年9月上旬より霜降りひらたけの収穫・出荷を開始したこと等により、きのこ全体の生産量が増加した結果、422億96百万円(前連結会計年度比3.1%増)となりました。
2018/11/07 13:58- #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | |
| 売上高 | 223百万円 | | 255百万円 |
| 仕入高 | 390 | | 377 |
2018/11/07 13:58