訂正有価証券報告書-第54期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2018/11/07 13:58
【資料】
PDFをみる
【項目】
111項目
(セグメント関係)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当グループの報告セグメントは、当グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当グループは、提出会社を中心とする「国内きのこ事業」と「海外きのこ事業」「加工品事業」「化成品事業」の4つを報告セグメントとしております。「国内きのこ事業」につきましては、国内における「ブナシメジ」、「エリンギ」及び「マイタケ」を中心としたきのこ製品の生産・販売を行い、「海外きのこ事業」につきましては、海外における「ブナシメジ」、「エリンギ」及び「マイタケ」を中心としたきのこ製品の生産・販売を行っております。「加工品事業」につきましてはきのこを使用した加工食品やカレー・スープなど各種レトルトパウチ食品の製造販売を行っております。また、「化成品事業」につきましては、包装資材及び農業資材の製造・販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度に「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」を適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度の「国内きのこ事業」のセグメント利益が33百万円増加し、「海外きのこ事業」のセグメント利益が0百万円増加し、「加工品事業」のセグメント利益が0百万円増加し、「化成品事業」のセグメント損失が27百万円減少しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント合計調整額
(注)1
連結
財務諸表
計上額
(注)2
国内きのこ事業海外きのこ事業加工品事業化成品事業
売上高
(1)外部顧客への売上高41,0194,4516,1159,40060,987-60,987
(2)セグメント間の内部売上高又は振替高11--589600△600-
41,0314,4516,1159,98961,588△60060,987
セグメント利益又は損失(△)4,758△3172881064,835△1,4073,428
セグメント資産62,88711,8444,2514,49483,476-83,476
セグメント負債24,6294,2461,4223,29633,595-33,595
その他の項目
減価償却費4,0711,11479795,345-5,345
のれんの償却額--129-129-129
有形固定資産及び無形固定資産の増加額9,894548512910,164-10,164

(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△1,407百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,428百万円およびセグメント間取引消去21百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント合計調整額
(注)1
連結
財務諸表
計上額
(注)2
国内きのこ事業海外きのこ事業加工品事業化成品事業
売上高
(1)外部顧客への売上高42,2964,5127,0649,24563,119-63,119
(2)セグメント間の内部売上高又は振替高9--1,0261,036△1,036-
42,3054,5127,06410,27264,155△1,03663,119
セグメント利益又は損失(△)4,980△38376△585,259△1,8293,430
セグメント資産71,03811,6654,4077,62794,738-94,738
セグメント負債35,2313,1571,4933,11843,001-43,001
その他の項目
減価償却費4,949846843106,191-6,191
のれんの償却額--129-129-129
有形固定資産及び無形固定資産の増加額10,357192983,75014,398-14,398

(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△1,829百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,809百万円およびセグメント間取引消去△19百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)

日本アジア北米合計
50,4795,3544,26460,098

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありません。
当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)

日本アジア北米合計
59,3184,9504,08168,350

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
(単位:百万円)
国内きのこ事業海外きのこ事業加工品事業化成品事業全社・消去合計
減損損失---38151189

当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
(単位:百万円)
国内きのこ事業海外きのこ事業加工品事業化成品事業全社・消去合計
当期償却額--129--129
当期末残高--452--452

当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
(単位:百万円)
国内きのこ事業海外きのこ事業加工品事業化成品事業全社・消去合計
当期償却額--129--129
当期末残高--322--322

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。