訂正有価証券報告書-第54期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
(セグメント関係)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当グループの報告セグメントは、当グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当グループは、提出会社を中心とする「国内きのこ事業」と「海外きのこ事業」「加工品事業」「化成品事業」の4つを報告セグメントとしております。「国内きのこ事業」につきましては、国内における「ブナシメジ」、「エリンギ」及び「マイタケ」を中心としたきのこ製品の生産・販売を行い、「海外きのこ事業」につきましては、海外における「ブナシメジ」、「エリンギ」及び「マイタケ」を中心としたきのこ製品の生産・販売を行っております。「加工品事業」につきましてはきのこを使用した加工食品やカレー・スープなど各種レトルトパウチ食品の製造販売を行っております。また、「化成品事業」につきましては、包装資材及び農業資材の製造・販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度に「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」を適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度の「国内きのこ事業」のセグメント利益が33百万円増加し、「海外きのこ事業」のセグメント利益が0百万円増加し、「加工品事業」のセグメント利益が0百万円増加し、「化成品事業」のセグメント損失が27百万円減少しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△1,407百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,428百万円およびセグメント間取引消去21百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△1,829百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,809百万円およびセグメント間取引消去△19百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありません。
当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当グループの報告セグメントは、当グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当グループは、提出会社を中心とする「国内きのこ事業」と「海外きのこ事業」「加工品事業」「化成品事業」の4つを報告セグメントとしております。「国内きのこ事業」につきましては、国内における「ブナシメジ」、「エリンギ」及び「マイタケ」を中心としたきのこ製品の生産・販売を行い、「海外きのこ事業」につきましては、海外における「ブナシメジ」、「エリンギ」及び「マイタケ」を中心としたきのこ製品の生産・販売を行っております。「加工品事業」につきましてはきのこを使用した加工食品やカレー・スープなど各種レトルトパウチ食品の製造販売を行っております。また、「化成品事業」につきましては、包装資材及び農業資材の製造・販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度に「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」を適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度の「国内きのこ事業」のセグメント利益が33百万円増加し、「海外きのこ事業」のセグメント利益が0百万円増加し、「加工品事業」のセグメント利益が0百万円増加し、「化成品事業」のセグメント損失が27百万円減少しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 (注)1 | 連結 財務諸表 計上額 (注)2 | ||||
| 国内きのこ事業 | 海外きのこ事業 | 加工品事業 | 化成品事業 | ||||
| 売上高 | |||||||
| (1)外部顧客への売上高 | 41,019 | 4,451 | 6,115 | 9,400 | 60,987 | - | 60,987 |
| (2)セグメント間の内部売上高又は振替高 | 11 | - | - | 589 | 600 | △600 | - |
| 計 | 41,031 | 4,451 | 6,115 | 9,989 | 61,588 | △600 | 60,987 |
| セグメント利益又は損失(△) | 4,758 | △317 | 288 | 106 | 4,835 | △1,407 | 3,428 |
| セグメント資産 | 62,887 | 11,844 | 4,251 | 4,494 | 83,476 | - | 83,476 |
| セグメント負債 | 24,629 | 4,246 | 1,422 | 3,296 | 33,595 | - | 33,595 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 4,071 | 1,114 | 79 | 79 | 5,345 | - | 5,345 |
| のれんの償却額 | - | - | 129 | - | 129 | - | 129 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 9,894 | 54 | 85 | 129 | 10,164 | - | 10,164 |
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△1,407百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,428百万円およびセグメント間取引消去21百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 (注)1 | 連結 財務諸表 計上額 (注)2 | ||||
| 国内きのこ事業 | 海外きのこ事業 | 加工品事業 | 化成品事業 | ||||
| 売上高 | |||||||
| (1)外部顧客への売上高 | 42,296 | 4,512 | 7,064 | 9,245 | 63,119 | - | 63,119 |
| (2)セグメント間の内部売上高又は振替高 | 9 | - | - | 1,026 | 1,036 | △1,036 | - |
| 計 | 42,305 | 4,512 | 7,064 | 10,272 | 64,155 | △1,036 | 63,119 |
| セグメント利益又は損失(△) | 4,980 | △38 | 376 | △58 | 5,259 | △1,829 | 3,430 |
| セグメント資産 | 71,038 | 11,665 | 4,407 | 7,627 | 94,738 | - | 94,738 |
| セグメント負債 | 35,231 | 3,157 | 1,493 | 3,118 | 43,001 | - | 43,001 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 4,949 | 846 | 84 | 310 | 6,191 | - | 6,191 |
| のれんの償却額 | - | - | 129 | - | 129 | - | 129 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 10,357 | 192 | 98 | 3,750 | 14,398 | - | 14,398 |
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△1,829百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,809百万円およびセグメント間取引消去△19百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
| (単位:百万円) |
| 日本 | アジア | 北米 | 合計 |
| 50,479 | 5,354 | 4,264 | 60,098 |
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありません。
当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
| (単位:百万円) |
| 日本 | アジア | 北米 | 合計 |
| 59,318 | 4,950 | 4,081 | 68,350 |
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 国内きのこ事業 | 海外きのこ事業 | 加工品事業 | 化成品事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | - | - | - | 38 | 151 | 189 |
当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 国内きのこ事業 | 海外きのこ事業 | 加工品事業 | 化成品事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | - | 129 | - | - | 129 |
| 当期末残高 | - | - | 452 | - | - | 452 |
当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 国内きのこ事業 | 海外きのこ事業 | 加工品事業 | 化成品事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | - | 129 | - | - | 129 |
| 当期末残高 | - | - | 322 | - | - | 322 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
該当事項はありません。