このような経済環境の中、当社グループは消費者の皆さま及び従業員の安全を最優先に考え、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に配慮しつつ、引き続き中期的な事業展開に向けた新たな課題に対応するため、「お客様のニーズにお応えした商品戦略、事業戦略の構築」を主眼に置いた経営戦略を実践し、市況に左右されない強靭な企業体質を構築するべく、事業活動を推進してまいりました。当第2四半期もきのこ事業を中心として、健康食材である「きのこ」の研究開発、生産、販売を通してより多くの皆様へ、おいしさと健康をお届けできるよう事業活動を行ってまいりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高336億10百万円(前年同四半期比4.6%増)、営業利益9億97百万円(前年同四半期営業損失金額9億60百万円)、経常利益9億80百万円(同経常損失金額10億71百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億28百万円(同親会社株主に帰属する四半期純損失金額8億31百万円)となりました。
なお、当第2四半期連結累計期間の生産量は、ブナピーを含めブナシメジ21,993t(同3.7%増)、エリンギ 9,146t(同0.3%減)、マイタケ6,721t(同1.2%増)となりました。
2020/11/13 14:18