このような経済環境の中、当社グループは消費者の皆様および従業員の安全を最優先に考え、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に配慮しつつ、新たに中期経営計画を策定し、経営ビジョンであります「きのこで健康を届けることを使命に市場と消費を拡大する」および「利益の創出と社会的責任を両立する」の実現に取り組んでいくことにいたしました。当第3四半期もきのこ事業を中心として、健康食材である「きのこ」の研究開発、生産、販売を通してより多くの皆様へ、おいしさと健康をお届けできるよう事業活動を行ってまいりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高554億39百万円(前年同四半期比3.7%増)、営業利益44億11百万円(同80.1%増)、経常利益43億70百万円(同68.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は29億17百万円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純損失6億85百万円)となりました。
なお、当第3四半期連結累計期間の生産量は、ブナピーを含めブナシメジ34,608t(同2.7%増)、エリンギ14,259t(同4.0%増)、マイタケ10,462t(同0.6%増)となりました。
2021/02/12 13:18