- 1379
- 2026/09/18
- 時価
- 712億円
- PER 予
- 12.76倍
- 2010年以降
- 赤字-41.73倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.04倍
- 2010年以降
- 0.82-1.72倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.9%
- ROE 予
- 8.14%
- ROA 予
- 4.54%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- -7億3300万
- 2022年6月30日 -132.06%
- -17億100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△587百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△587百万円およびセグメント間取引消去0百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2022/08/10 15:52
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自2022年4月1日 至2022年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2022/08/10 15:52
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 「海外きのこ事業」2022/08/10 15:52
米国の現地法人「HOKTO KINOKO COMPANY」におきましては、売上高は堅調に推移いたしましたが、原材料の高騰等によりまして、営業利益は計画を若干下回りました。台湾の現地法人「台灣北斗生技股份有限公司」におきましては、2月の旧正月以降気温が上がらず、梅雨前線が長らく停滞し雨が降り続いたことで、野菜価格が高値であったこと、またコロナ感染者が爆発的に増加したことにより、内食需要が高まり、高値圏での販売を維持できたことが、売上高及び営業利益に貢献しました。6月に入り猛暑による消費減退で販売量が減少し、売上高は計画を若干下回りましたが、営業利益は計画を上回りました。マレーシアの現地法人「HOKTO MALAYSIA SDN. BHD.」におきましては、販売先のASEAN各国で各種制限令が解除され、国民は国外を含めた旅行、外食等が活発化し、小売で食材を購入して家庭で料理をする機会が激減し、きのこの販売にも影響がでました。また、販売する全ての国において、中国産とのシェア争いが激化し、さらにインフレに伴う消費の低迷もあり、きのこ全体の販売も苦戦いたしました。その結果、売上高、営業利益共に計画を下回ることとなりました。
以上の結果、海外きのこ事業全体の売上高は15億37百万円(同14.2%増)となりました。