ホクト(1379)の営業利益又は営業損失(△)の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年6月30日
- 9億7500万
- 2011年6月30日 -87.28%
- 1億2400万
- 2012年6月30日
- -7億8800万
- 2013年6月30日 -88.71%
- -14億8700万
- 2014年6月30日
- -13億7400万
- 2015年6月30日
- -11億100万
- 2016年6月30日 -29.97%
- -14億3100万
- 2017年6月30日 -11.18%
- -15億9100万
- 2018年6月30日 -11.06%
- -17億6700万
- 2019年6月30日
- -6億1000万
- 2020年6月30日
- 6億100万
- 2021年6月30日
- -7億3300万
- 2022年6月30日 -132.06%
- -17億100万
- 2023年6月30日
- -12億4800万
- 2024年6月30日
- 300万
- 2025年6月30日 +999.99%
- 1億7600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△512百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△517百万円およびセグメント間取引消去4百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2023/08/10 15:57
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自2023年4月1日 至2023年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2023/08/10 15:57
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 「海外きのこ事業」2023/08/10 15:57
米国の現地法人「HOKTO KINOKO COMPANY」におきましては、長雨と低温の影響できのこを含め生鮮品販売全体において厳しい状況となりました。加えてエネルギーコスト、原料・資材の高騰により製造原価が上昇したため、売上高及び営業利益は計画を下回りました。台湾の現地法人「台灣北斗生技股份有限公司」におきましては、野菜相場の下落により小売り全体の売上が減少する中、きのこも低調な動きとなり、売上高は計画に対し若干下回りましたが、営業利益は経費削減の効果等により、計画を若干上回ることとなりました。マレーシアの現地法人「HOKTO MALAYSIA SDN. BHD.」におきましては、昨年からのインフレの影響で市場環境は厳しい状況が続いている中、中国産のきのこがASEAN域内に安価で大量に輸入され、当社のきのこ販売に大きな影響がでました。その結果、売上高、営業利益共に計画を下回ることとなりました。しかしながら、米国の現地法人におきまして、昨年の後半より2回の値上げを行いました結果、前年に比べ売上高は増加いたしました。
以上の結果、海外きのこ事業全体の売上高は16億57百万円(同7.8%増)となりました。