- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2014/08/08 9:41- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
前第1四半期連結累計期間(自平成25年4月1日 至平成25年6月30日)及び当第1四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年6月30日)
当社グループの業績に大きく影響を与える戸建注文住宅事業は、建物の完成引渡が季節的に大きく変動することから、通常、第1四半期連結累計期間の売上高は、他の四半期連結会計期間の売上高と比べ低水準となっております。
2014/08/08 9:41- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループ事業と関連が深い国内の住宅市場におきましては、住宅ローン金利の水準が低い状態で推移したほか、住宅ローン減税の拡充等により、消費税率引上げの影響が緩和されることが期待されましたが、駆け込み需要の反動減が続いており、新設住宅着工戸数が前年比減少傾向となる等、前期までの盛り上がりから一転、新築市場を中心に停滞した状況が続きました。
このような状況の中、経営成績につきましては、売上高は前年同期比で10.0%増加し1,924億79百万円となり、営業損失は42億26百万円(前年同期 営業損失54億13百万円)、経常損失は39億77百万円(同 経常損失46億59百万円)、四半期純損失は30億3百万円(同 四半期純損失29億57百万円)となりました。
なお、当社グループの業績に大きく影響を与える戸建注文住宅事業は、建物の完成引渡が季節的に大きく変動することから、通常、第1四半期の売上高は、他の四半期の売上高と比べ低水準となります。そのため、当第1四半期連結決算において、損失を計上しております。
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