1911 住友林業

1911
2026/06/04
時価
7942億円
PER 予
8.29倍
2010年以降
3.35-62.49倍
(2010-2025年)
PBR
0.76倍
2010年以降
0.54-1.62倍
(2010-2025年)
配当 予
3.89%
ROE 予
9.13%
ROA 予
3.64%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
(会計期間)第1四半期第2四半期第3四半期第4四半期
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円)△16.6979.218.3656.32
2014/12/24 10:13
#2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
経常利益 194
当期純利益 △260
(概算額の算定方法)
2014/12/24 10:13
#3 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・暫定的な会計処理の確定が企業結合年度の翌年度に行われた場合、企業結合年度の翌年度の連結財務諸表と併せて企業結合年度の連結財務諸表を表示するときには、当該企業結合年度の連結財務諸表に暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを反映させる方法に改正されました。
・改正前会計基準における「少数株主損益調整前当期純利益」について、当該会計基準等では「当期純利益」に変更されました。これに伴い、改正前会計基準における「当期純利益」について、当該会計基準等では「親会社株主に帰属する当期純利益」に変更されました。
(2) 適用予定日
2014/12/24 10:13
#4 業績等の概要
当社グループ事業と関連が深い国内の住宅市場におきましては、低金利の状態が続いているほか、住宅ローン減税の拡充等、政府による住宅取得促進策の効果に加え、消費税率の引上げに伴う駆け込み需要の発生等により、新設住宅着工戸数は98万7千戸(前期比10.6%増)となりました。このうち、持家の着工戸数は35万3千戸(前期比11.5%増)となりました。一方で、期の後半からは、駆け込み需要の反動減が顕在化するなど、先行きについては不透明感が残る状況となりました。
このような事業環境のもと、当社グループは、主力事業である木材建材事業及び戸建注文住宅事業の収益力向上に加え、国内の新設住宅着工戸数の動向に過度に左右されない、バランスの取れたポートフォリオを構築するために、成長事業である海外事業及びストック住宅事業に対しては、経営資源を積極的に投入するなど事業拡大に取り組みました。その結果、売上高は9,729億68百万円(前期比15.1%増)、営業利益は334億15百万円(同31.9%増)、経常利益は335億67百万円(同24.4%増)、当期純利益は225億31百万円(同41.5%増)となりました。なお、当期純利益が増加した要因につきましては、オーストラリアにおいて、住宅事業を行っている持分法適用関連会社であったHenley Propertiesグループ(以下Henleyグループ)の持分を昨年9月に追加取得し、連結子会社としたことに伴い、特別利益として段階取得に係る差益21億24百万円を計上したほか、日本とニュージーランドとの租税条約の改正により、同国子会社からの配当に係る源泉税が免税となり、過年度に計上した繰延税金負債20億77百万円を取り崩し、法人税等が減少したこと等によるものです。
また、当社グループは、東日本大震災の被害に見舞われた東北の早期復興に貢献すべく、東北エリアにおける施工体制の整備・強化を図るとともに、被災地において、災害公営住宅に対する受注活動や非住宅建築物の木造化・木質化を進める木化事業を推進するなど、グループを挙げての取り組みを展開しました。
2014/12/24 10:13
#5 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2014/12/24 10:13
#6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
上記により、営業利益は前期比で80億84百万円増加の334億15百万円(同31.9%増)、経常利益は前期比で65億85百万円増加の335億67百万円(同24.4%増)となりました。
また、Henleyグループを連結の範囲に含めたことにより段階取得に係る差益を計上したため特別利益が前期比で大幅に増加し、その結果、税金等調整前当期純利益は前期比で84億81百万円増加の346億29百万円(同32.4%増)、当期純利益は前期比で66億8百万円増加の225億31百万円(同41.5%増)となりました。
(2)当連結会計年度の財政状態
2014/12/24 10:13
#7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日)当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)
1株当たり純資産額1,086円68銭1,234円53銭
1株当たり当期純利益金額89円89銭127円20銭
潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額-122円16銭
(注)1.前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載して
おりません。
2014/12/24 10:13

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