営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- -42億2600万
- 2015年6月30日 -48.15%
- -62億6100万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループ事業との関連が深い国内の住宅市場におきましては、住宅ローンの金利水準が引き続き低い状態で推移し、住宅取得の促進に向けた政策等により、新設住宅着工戸数が前年比で増加の傾向となるなど、消費税増税に伴う反動減の影響に底打ちの兆しがみられました。2015/08/07 10:04
このような状況の中、経営成績につきましては、売上高は前年同期と同水準の1,957億77百万円(前年同期比1.7%増)となり、営業損失は62億61百万円(前年同期 営業損失42億26百万円)、経常損失は58億42百万円(同 経常損失39億77百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は52億93百万円(同 親会社株主に帰属する四半期純損失30億3百万円)となりました。
なお、当社グループの業績に大きく影響を与える戸建注文住宅事業は、建物の完成引渡が季節的に大きく変動することから、通常、第1四半期の売上高は、他の四半期の売上高と比べて低い水準となります。そのため、当第1四半期連結決算において、損失を計上しております。