- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
全社損益は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費、営業外収益及び営業外費用であります。
3 セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
4 セグメント利益又は損失は、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額によっております。
2022/11/11 10:04- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、有料老人ホーム・サービス付き高齢者向け住宅の運営事業、保険代理店業、土木・建築工事の請負等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失の調整額△6,027百万円には、セグメント間取引消去△99百万円、各報告セグメントに配分していない全社損益△5,928百万円が含まれております。
全社損益は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費、営業外収益及び営業外費用であります。
3 セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2022/11/11 10:04 - #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。
この結果、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、減価償却費が209百万円、のれん償却額が12百万円増加し、法人税等調整額が65百万円、非支配株主に帰属する四半期純利益が67百万円減少しております。また、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ222百万円減少し、四半期純利益が157百万円減少、親会社株主に帰属する四半期純利益が90百万円減少しております。
2022/11/11 10:04- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
国内の新設住宅着工戸数は前年並みの水準で推移しており、貸家・分譲住宅は前年同期を上回りましたが、持家はコロナ禍で生じた需要が一巡したことや資材価格高騰に伴う住宅価格上昇の影響等により、前年同期を下回りました。また、米国の住宅着工件数については、住宅価格や住宅ローン金利の上昇を背景に足元では減少傾向が見られました。
当第3四半期連結累計期間の当社グループの経営成績は、売上高が1兆2,062億93百万円(前年同期比24.6%増)となり、営業利益は1,111億9百万円(同59.9%増)、経常利益は1,418億70百万円(同60.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は827億18百万円(同54.3%増)となりました。なお、当社が建設中の風力発電設備に係る減損損失23億66百万円を特別損失に計上しております。
事業セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。なお、各事業セグメントの売上高には、事業セグメント間の内部売上高又は振替高を含んでおります。
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