- #1 担保に供している資産の注記(連結)
担保に供している資産は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2021年12月31日) | 当連結会計年度(2022年12月31日) |
| 現金及び預金 | 649 | 百万円 | 1,107 | 百万円 |
| 受取手形及び売掛金 | 36 | | 1,362 | |
| 完成工事未収入金 | 2,374 | | - | |
※上記のほか、連結処理により相殺消去されている次の資産を担保に供しております。
2024/03/28 15:50- #2 期末日満期手形の会計処理(連結)
期末日満期手形等の会計処理は、手形交換日又は決済日をもって決済処理しております。なお、前連結会計年度及び当連結会計年度の末日は金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形等が連結会計年度末残高に含まれております。
| 前連結会計年度(2021年12月31日) | 当連結会計年度(2022年12月31日) |
| 受取手形 | 2,546 | 百万円 | 2,459 | 百万円 |
| 電子記録債権 | 3,676 | | 4,793 | |
2024/03/28 15:50- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表)
前事業年度において、「流動資産」の「受取手形」に含めていた「電子記録債権」及び「流動負債」の「支払手形」に含めていた「電子記録債務」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形」に表示していた49,956百万円は、「受取手形」18,118百万円、「電子記録債権」31,839百万円として組み替えており、「流動負債」の「支払手形」に表示していた25,036百万円は、「電子記録債務」として組み替えております。
2024/03/28 15:50- #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に含めていた「電子記録債権」及び「流動負債」の「支払手形及び買掛金」に含めていた「電子記録債務」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に表示していた140,075百万円は、「受取手形及び売掛金」103,814百万円、「電子記録債権」36,261百万円として組み替えており、「流動負債」の「支払手形及び買掛金」に表示していた134,065百万円は、「支払手形及び買掛金」103,383百万円、「電子記録債務」30,682百万円として組み替えております。
2024/03/28 15:50- #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金、電子記録債権並びに未収入金は顧客の信用リスクに晒されております。短期貸付金は、主として短期資金の運用を目的に一定以上の格付けのある金融機関と契約している現先取引であり、信用リスクは軽微であります。有価証券は、主に短期間で決済される譲渡性預金であります。投資有価証券は、主に満期保有目的の債券及び業務上の関係を有する株式であり、市場価格変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金、電子記録債務並びに工事未払金は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。
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