極洋(1301)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 食品の推移 - 第一四半期
連結
- 2020年6月30日
- 2億7200万
- 2021年6月30日 +22.79%
- 3億3400万
- 2022年6月30日 -34.73%
- 2億1800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 3.報告セグメントの変更等に関する事項2023/08/04 11:41
当第1四半期連結会計期間より、当社グループ内の管理区分を見直したことに伴い、セグメント区分を変更しております。これに伴い、従来「水産商事」、「食品」、「鰹・鮪」、「物流サービス」、「その他」としていたセグメント区分を、「水産事業」、「生鮮事業」、「食品事業」、「物流サービス」、「その他」に変更しております。なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。 - #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当第1四半期連結会計期間より、当社グループ内の管理区分を見直したことに伴い、セグメント区分を変更しております。これに伴い、従来「水産商事」、「食品」、「鰹・鮪」、「物流サービス」、「その他」としていたセグメント区分を、「水産事業」、「生鮮事業」、「食品事業」、「物流サービス」、「その他」に変更しております。なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。2023/08/04 11:41 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 食品事業セグメント
業務用冷凍食品は、価格改定が定着するとともに、外食・産業給食ルートの回復により、水産フライなどの売上が伸長しました。市販用冷凍食品は煮魚・焼魚や、フライ製品などの弁当用商材が好調に推移しました。冷凍食品の収支面では、価格改定と自社工場製品の拡販施策により大きく改善しました。
缶詰は、不漁によるサバ缶の供給量減少の中、イワシ缶の売上は伸長したものの、値上げによる消費減退もあり、全体として販売は減少しましたが、利益は改善しました。おつまみ・珍味製品は価格改定の効果があり、売上・利益とも増加しました。
この結果、売上・利益とも前年同期を上回りました。食品事業セグメントの売上高は161億46百万円(前年同期比13.0%増)、営業利益は8億41百万円(前年同期比233.4%増)となりました。2023/08/04 11:41