極洋(1301)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 食品の推移 - 第二四半期
連結
- 2020年9月30日
- 6億9300万
- 2021年9月30日 -10.53%
- 6億2000万
- 2022年9月30日 -25.16%
- 4億6400万
有報情報
- #1 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、当社グループ内の管理区分を見直したことに伴い、セグメント区分を変更しております。これに伴い、従来「水産商事」、「食品」、「鰹・鮪」、「物流サービス」、「その他」としていたセグメント区分を、「水産事業」、「生鮮事業」、「食品事業」、「物流サービス」、「その他」に変更しております。なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。2023/11/07 16:01 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ③食品事業セグメント2023/11/07 16:01
業務用冷凍食品は、生産コスト上昇を反映した値上げにより、販売数量減少の動きが見られたものの、価格改定効果があり、切身や煮魚・焼魚、水産フライなどの売上が伸長しました。市販用冷凍食品は煮魚・焼魚や、フライ製品などの弁当用商材の販売が拡大しました。冷凍食品の収益については、自社工場製品の拡販に価格改定が加わり、大きく改善しました。
缶詰は、原料高による値上げが影響しサバ缶の販売が減少する中で、注力したイワシ缶の売上は伸長したものの、サバ缶の落ち込みを補うには至らず、全体として販売が減少しました。おつまみ・珍味製品は価格改定の効果があり、売上・利益とも増加しました。