- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
ます。
2.セグメント利益又は損失は連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用とその償却額が含まれてお
2015/05/08 11:31- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下の通りであります。
ア.セグメント利益の調整額1,014百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用1,069百万
円が含まれております。全社費用は主に親会社本社の総務部門等管理部門に係る費用であります。
イ.セグメント資産の調整額4,948百万円は、主に親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投
資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
ウ.減価償却費の調整額184百万円は、主に管理部門の電算機及びソフトウェアの償却額であります。
エ.持分法適用会社への投資額の調整額167百万円は、管理部門が主管する持分法適用会社への投資額
であります。
オ.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整181百万円は、主に本社管理部門の設備投資であり
ます。
2.セグメント利益は連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用とその償却額が含まれてお
ります。2015/05/08 11:31 - #3 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3) 当該会計基準等の適用による影響
当該会計基準等を適用することにより、翌連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ20百万円増加する予定です。
2015/05/08 11:31- #4 業績等の概要
このような状況のもと当社グループでは、中期経営計画『パワーアップキョクヨー2015』の2年目として、「キョクヨーグループの優位性を強化、拡充し、安心・安全で競争力のある商品の提供により、グループ企業価値の最大化を実現する」ことを基本目標に据えて取り組んでまいりました。
その結果、当社グループの売上高は2,023億87百万円(前期比13.7%増)、営業利益は29億15百万円(前期比25.4%増)、経常利益は29億85百万円(前期比32.0%増)、当期純利益は29億68百万円(前期比133.8%増)となりました。
セグメント別の事業概況は次のとおりです。
2015/05/08 11:31- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は2,023億87百万円と前期比243億41百万円増加しました。水産商事、冷凍食品、常温食品の各セグメントは前年実績を上回りましたが、物流サービス、鰹・鮪セグメントは前年実績を下回りました。
営業利益は29億15百万円と前期比5億91百万円増加しました。水産商事、物流サービスセグメントは前年実績を上回りましたが、冷凍食品、常温食品、鰹・鮪の各セグメントは前年実績を下回りました。
営業利益増に、受取配当金など営業外収益の減少、為替差損など営業外費用の減少を加減した結果、経常利益は29億85百万円と前期比7億23百万円増加しました。
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