- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3) 当該会計基準等の適用による影響
当該会計基準等を適用することにより、翌連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ20百万円増加する予定です。
2015/05/08 11:31- #2 業績等の概要
このような状況のもと当社グループでは、中期経営計画『パワーアップキョクヨー2015』の2年目として、「キョクヨーグループの優位性を強化、拡充し、安心・安全で競争力のある商品の提供により、グループ企業価値の最大化を実現する」ことを基本目標に据えて取り組んでまいりました。
その結果、当社グループの売上高は2,023億87百万円(前期比13.7%増)、営業利益は29億15百万円(前期比25.4%増)、経常利益は29億85百万円(前期比32.0%増)、当期純利益は29億68百万円(前期比133.8%増)となりました。
セグメント別の事業概況は次のとおりです。
2015/05/08 11:31- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業利益は29億15百万円と前期比5億91百万円増加しました。水産商事、物流サービスセグメントは前年実績を上回りましたが、冷凍食品、常温食品、鰹・鮪の各セグメントは前年実績を下回りました。
営業利益増に、受取配当金など営業外収益の減少、為替差損など営業外費用の減少を加減した結果、経常利益は29億85百万円と前期比7億23百万円増加しました。
当連結会計年度の特別利益は14億85百万円、特別損失は3億85百万円となり、当期純利益は29億68百万円と前期比16億98百万円増加しました。
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