売上高
連結
- 2020年3月31日
- 17億700万
- 2021年3月31日 +3.57%
- 17億6800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「その他」は、保険代理店業等を行っております。2021/06/25 15:02
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。なお、報告セグメント間の取引は、市場価格等に基づいております。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2021/06/25 15:02
特定の外部顧客への売上高が連結損益及び包括利益計算書の売上高の10%以上とならないため、記載を省略しております。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。なお、報告セグメント間の取引は、市場価格等に基づいております。2021/06/25 15:02 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
外部顧客への売上高を本邦以外に区分した金額が連結損益及び包括利益計算書の売上高の10%以上とならないため、記載を省略しております。2021/06/25 15:02 - #5 役員報酬(連結)
- 当事業年度における固定の基本報酬は、2020年6月24日開催の取締役会決議に基づき代表取締役社長井上誠氏が、個人別の報酬の内容について委任をうけるものとし、代表取締役社長は定時株主総会で決議された報酬額の範囲内で、各取締役の職責に基づき決定しております。代表取締役社長に委任した理由は、当社全体の業績を俯瞰しつつ各取締役の担当領域や職責の評価を行うには、代2021/06/25 15:02
表取締役社長が最も適しているからであります。また、代表取締役社長は取締役報酬の基本方針に則った報酬の決定を行った旨を取締役会へ報告しており、この手続きを経て取締役の個人別の報酬額が決定されていることから、取締役会はその内容が決定方針に沿うものであり、相当であると判断しております。 業績連動型株式報酬は株主総会の決議に基づき、中期経営計画の目標指標である連結売上高と連結営業利益の達成度合いに応じ、事業年度ごとに各取締役に付与するポイントを決定し、退任時に信託を通じ当社株式を支給しております。
当事業年度における業績連動型株式報酬制度に係る指標の計画値は連結売上高270,000百万円、連結営業利益4,200百万円で、実績は連結売上高249,197百万円、連結営業利益4,657百万円です。 - #6 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- (9)当社グループから取締役、監査役を受け入れている会社の業務執行者2021/06/25 15:02
(注1)当社グループ直近事業年度における連結売上高の2%以上の取引実績をもつ取引先を指す。 (注2)弁護士、公認会計士、税理士、司法書士、コンサルタント、顧問等を指す。
- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2021/06/25 15:02
各セグメントの施策は次の通りであります。
水産商事セグメントでは、市況動向を踏まえながら、販売に見合った買付と在庫管理を徹底し、付加価値の高い自社工場製品の販売ルート構築による収益の安定確保に努めます。また、海外拠点における現地販売の強化や食品部門と連携した自社工場製品の市場開拓を進め、海外売上高の拡大を図ります。
食品セグメントでは、商品別の組織から業態別の組織とすることにより販売力を強化するとともに、アイテムの集約化による自社工場稼働の効率化を図る一方で、国内各地の加工場の整備を進め、チルド商流の開拓を図ります。また、「生活を楽しむための食」を追求した高付加価値商品の開発を進めます。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもとで、中期経営計画『Change Kyokuyo 2021』(2018年度~2020年度)の最終年度として、『魚を中心とした総合食品会社として、高収益構造への転換をはかり、資源、環境、労働などの社会的要請を踏まえ、事業のウイングの拡大と時間価値の提供により企業価値の向上を目指す』という基本方針のもと、『ESG重視の事業活動』を通じて『拡大』『強化』『均衡』の各戦略を進め、高収益構造へ大きく転換していくことを目指し、目標達成に向け取り組んでまいりました。2021/06/25 15:02
当連結会計年度の売上高は、水産商事、冷凍食品、常温食品の各セグメントで前年実績を下回りました。その結果、2,491億97百万円と前期比133億22百万円減少(前期比5.1%減)しました。
営業利益は、新型コロナウイルス感染症拡大により業務用冷凍食品の需要が減少し、影響を受けた冷凍食品セグメントを除く全セグメントで前年実績を上回りました。その結果、46億57百万円と前期比17億39百万円増加(前期比59.6%増)しました。 - #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※3 関係会社との取引高2021/06/25 15:02
前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 36,823百万円 31,421百万円 仕入高等 59,940 61,316