- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
エ.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額192百万円は、主に本社管理部門の設備投資であります。
2.セグメント利益又は損失は連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用とその償却額が含まれてお
2021/06/25 15:02- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下の通りであります。
ア.セグメント利益の調整額976百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用1,062百万円が含ま
れております。全社費用は主に親会社本社の総務部門等管理部門に係る費用であります。
イ.セグメント資産の調整額3,328百万円は、主に親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金
(投資有価証券)、管理部門に係る資産等及び連結調整におけるセグメント間消去であります。
ウ.減価償却費の調整額262百万円は、主に管理部門の電算機及びソフトウェアの償却額であります。
エ.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額218百万円は、主に本社管理部門の設備投資であります。
2.セグメント利益は連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用とその償却額が含まれてお
ります。2021/06/25 15:02 - #3 役員報酬(連結)
当事業年度における固定の基本報酬は、2020年6月24日開催の取締役会決議に基づき代表取締役社長井上誠氏が、個人別の報酬の内容について委任をうけるものとし、代表取締役社長は定時株主総会で決議された報酬額の範囲内で、各取締役の職責に基づき決定しております。代表取締役社長に委任した理由は、当社全体の業績を俯瞰しつつ各取締役の担当領域や職責の評価を行うには、代
表取締役社長が最も適しているからであります。また、代表取締役社長は取締役報酬の基本方針に則った報酬の決定を行った旨を取締役会へ報告しており、この手続きを経て取締役の個人別の報酬額が決定されていることから、取締役会はその内容が決定方針に沿うものであり、相当であると判断しております。 業績連動型株式報酬は株主総会の決議に基づき、中期経営計画の目標指標である連結売上高と連結営業利益の達成度合いに応じ、事業年度ごとに各取締役に付与するポイントを決定し、退任時に信託を通じ当社株式を支給しております。
当事業年度における業績連動型株式報酬制度に係る指標の計画値は連結売上高270,000百万円、連結営業利益4,200百万円で、実績は連結売上高249,197百万円、連結営業利益4,657百万円です。
2021/06/25 15:02- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 目標とする経営指標
当社グループにおける中期的な連結経営指標の目標はD/Eレシオ1.5倍、営業利益率・経常利益率2%超としております。なお当期(2021年3月期)実績は、D/Eレシオ1.4倍、営業利益率1.9%、経常利益率2.0%でした。
2021/06/25 15:02- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の売上高は、水産商事、冷凍食品、常温食品の各セグメントで前年実績を下回りました。その結果、2,491億97百万円と前期比133億22百万円減少(前期比5.1%減)しました。
営業利益は、新型コロナウイルス感染症拡大により業務用冷凍食品の需要が減少し、影響を受けた冷凍食品セグメントを除く全セグメントで前年実績を上回りました。その結果、46億57百万円と前期比17億39百万円増加(前期比59.6%増)しました。
経常利益は48億79百万円と前期比12億71百万円増加(前期比35.2%増)し、親会社株主に帰属する当期純利益は投資有価証券売却益の計上などにより、38億38百万円と前期比18億1百万円増加(前期比88.4%増)しました。
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