- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
ておりません。
この結果、当事業年度の売上高が38,569百万円、売上原価が37,297百万円減少しましたが、販売費及び一般管理費が1,271百万円減少したことにより、営業利益、経常利益、税引前当期純
利益に与える影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高への影響はありません。
2022/06/24 14:33- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度の売上高が17,235百万円、売上原価が15,961百万円減少しました
が、販売費及び一般管理費が1,273百万円減少したことにより、営業利益、経常利益、税金等調
整前当期純利益に与える影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高への影響はありま
2022/06/24 14:33- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 目標とする経営指標
当社グループにおける中期的な連結経営指標の目標はD/Eレシオ1.5倍、営業利益率・経常利益率
2%超としております。なお当期(2022年3月期)実績は、D/Eレシオ1.5倍、営業利益率2.5%、経
2022/06/24 14:33- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営業利益は、水産商事及び鰹・鮪セグメントは前年実績を上回りましたが、新型コロナウイルス感染症拡大により業務用冷凍食品の需要が減少し、影響を受けた食品セグメント、在庫数量が減少した物流サービスセグメントは前年実績を下回りました。その結果、63億92百万円と前期比17億34百万円増加(前期比37.2%増)しました。
経常利益は69億4百万円と前期比20億25百万円増加(前期比41.5%増)し、親会社株主に帰属する当期純利益は、46億34百万円と前期比7億96百万円増加(前期比20.7%増)しました
また、当社グループが重視しております経営指標の当期実績は海外売上高が183億円(前期比19.4%減)、有利子負債資本倍率が1.5倍(前期比0.1ポイント悪化)、営業利益率が2.5%(前期比0.6ポイント上昇)、経常利益率が2.7%(前期比0.7ポイント上昇)となりました。
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