営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 226億4600万
- 2018年3月31日 +3.72%
- 234億8900万
個別
- 2017年3月31日
- 59億4200万
- 2018年3月31日 -59.46%
- 24億900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額351百万円は、全社資産に係る設備投資額である。2018/06/27 15:38
3 セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
4 セグメント負債の金額は経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象とはなっていないため記載していない。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」は、報告セグメントに含まれない船舶の建造・修繕やエンジニアリング等が対象となる。
2 (1)セグメント利益の調整額△2,817百万円には、セグメント間取引消去40百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△2,857百万円が含まれている。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費である。
(2)セグメント資産の調整額16,071百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは、当社における投資有価証券及び研究開発部門に係る資産等である。
(3)減価償却費の調整額264百万円は、全社資産に係る減価償却費である。
(4)減損損失の調整額1,259百万円は、全社資産に係る減損損失である。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,209百万円は、全社資産に係る設備投資額である。
3 セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
4 セグメント負債の金額は経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象とはなっていないため記載していない。2018/06/27 15:38 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法2018/06/27 15:38
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。事業セグメントの利益は営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部収益及び振替高は第三者間取引価格に基づいている。
なお、翌連結会計年度より、報告セグメント別の経営成績をより適切に把握するため、報告セグメントに帰属する販売費及び一般管理費の配賦基準を見直している。従来報告セグメントに配分していた親会社の管理部門の経費において、非財務やグループに関する業務の比重が高まったことにより、当該経費も全社経費(調整額)に計上することとしている。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ④中期経営計画 MVIP+(プラス)2020の目標とする姿(KPI)2018/06/27 15:38
※算出に用いた為替レート:USD 110円 EUR 135円2020年度計画 2017年度実績 増減率 売上高 7,560億円 6,830億円 111% 営業利益 290億円 234億円 123% 経常利益 320億円 248億円 129% - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社および当社グループにおいては、水産事業では南米の鮭鱒養殖事業が好調に推移した。一方、食品事業では原材料や物流費の上昇など事業環境に変化の兆しが見られ、ファイン事業では先行投資による費用が増加した。2018/06/27 15:38
このような状況下で当連結会計年度の営業成績は、売上高は6,830億8百万円(前期比470億54百万円増)、営業利益は234億89百万円(前期比8億42百万円増)、経常利益は248億40百万円(前期比44百万円減)、親会社株主に帰属する当期純利益は173億34百万円(前期比31億18百万円増)となった。
当連結会計年度は、中期経営計画「MVIP2017」(平成27年度~29年度)の最終年度であり、中期経営計画「MVIP2017」の目標(以下、KPIという。)である「連結売上高6,800億円以上 連結営業利益230億円以上」を達成した。