- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
また、こうした事業を主に日本・北米・南米・アジア・欧州の5つの地域で展開しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。事業セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は第三者間取引価格に基づいております。
2021/06/25 13:18- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社について連結の範囲から除いた理由
非連結子会社5社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を与えていないため除外しております。2021/06/25 13:18 - #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
2021/06/25 13:18- #4 事業等のリスク
④ 漁獲可能な水産品種の減少や漁獲量減少により、各国の漁獲制限などの規制の強化につながる可能性があります。
⑤ 当社グループの食品事業においても、水産物を主原料とする製商品が売上高の約6割を占めるなど、水産物原料の必要量確保が難しくなると大きな影響を受けることとなります。
≪陸上環境の変化が事業の資源アクセスに与える影響≫
2021/06/25 13:18- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。事業セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は第三者間取引価格に基づいております。2021/06/25 13:18 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2021/06/25 13:18- #7 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
「収益認識に関する会計基準」等の適用については、収益認識会計基準第84項に定める原則的な取扱いに従い、新たな会計方針を過去の期間のすべてに遡及適用します。
この結果、当該会計基準等の遡及適用前と比べて、2021年3月期の利益剰余金期首残高は85百万円減少、売上高は41,446百万円減少、営業利益及び経常利益はそれぞれ80百万円減少、親会社株主に帰属する当期純利益は61百万円減少します。
・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日)
2021/06/25 13:18- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
事業を通じ社会課題への取組みを強化するなど企業価値向上に努めてまいりましたが、中期経営計画最終年度である2020年度は新型コロナウイルスの影響もあり、売上高・各段階利益とも目標未達となりました。
この3年間の取組みは一定の成果を上げていますが、更なる企業価値向上に向けた取組みが必要と認識しております。
2021/06/25 13:18- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社および当社グループにおきましては、外出自粛により家庭内消費が増加したことで、家庭用食品の販売は国内・海外とも堅調に推移しました。一方、外食・観光需要は急減し水産品・業務用食品の販売が減少、需要減により水産市況が悪化したことに加え、コンビニエンスストア向け商品の売上にも影響しました。また、国内外の養殖事業においても販売価格下落に加え減産もあり厳しい事業環境となりました。
このような状況下で当連結会計年度の営業成績は、売上高は6,564億91百万円(前期比335億24百万円減)、営業利益は180億79百万円(前期比47億55百万円減)、経常利益は227億50百万円(前期比30億56百万円減)となりました。特別利益は主として投資有価証券売却益が18億42百万円増加したことなどにより、22億59百万円(前期比19億77百万円増)となりました。特別損失は主として減損損失が2億94百万円増加し、投資有価証券評価損が16億91百万円減少、災害による損失が5億87百万円増加したことなどにより、24億48百万円(前期比9億78百万円減)となりました。以上の結果、親会社株主に帰属する当期純利益は144億52百万円(前期比3億16百万円減)となり、前期の1株当たり当期純利益47円47銭に対し、46円45銭になりました。
当社および当社グループは、持続可能な水産資源から世界の人々を健康にすることを目指し、海洋環境への負荷を低減する養殖事業の拡大・技術革新に取組んでいます。今後も養殖事業の高度化を進めるとともに、海外展開の加速、急速に拡大したリモートワークや健康意識の高まりなどライフスタイルの変化に対応した商品を提供してまいります。
2021/06/25 13:18- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(3) 非連結子会社について連結の範囲から除いた理由
非連結子会社5社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を与えていないため除外しております。
2 持分法の適用に関する事項
2021/06/25 13:18- #11 関係会社との取引に関する注記
※2 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | 34,508 | 百万円 | 31,356 | 百万円 |
| 仕入高 | 201,063 | 〃 | 175,629 | 〃 |
2021/06/25 13:18