- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流事業及び不動産事業等を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
2026/06/17 15:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流事業及び不動産事業等を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
2026/06/17 15:00- #3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
*3.一般管理費に含まれる研究開発費の総額
2026/06/17 15:00- #4 会計方針に関する事項(連結)
(5)重要な収益及び費用の計上基準
当社グループは、主に水産物・加工食品の製造及び販売、冷凍品の保管及び輸配送サービスを提供しております。顧客に対する商品又は製品の販売については、顧客へ商品又は製品を引き渡した時点で、商品又は製品に対する支配が顧客に移転し、履行義務が充足されることから、当該時点で収益を認識しております。また、特定の顧客との契約に基づく物流サービス等の定期的又は反復的なサービスについては、当社グループが義務を履行するにつれてその履行による便益を顧客が受け取り、履行義務が充足されることから、一定期間にわたり収益を認識しております。
ただし、収益認識適用指針第98項に定める代替的な取扱いを適用し、商品又は製品の国内の販売において、出荷時から当該商品又は製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。
2026/06/17 15:00- #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流事業及び不動産事業等を含んでおります。
2.連結損益計算書に計上している「売上高」1,078,631百万円は、主に「顧客との契約から認識した収益」です。それ以外の源泉から認識した収益は主に不動産賃借等に係るものであり、その額に重要性がないため、顧客との契約から生じる収益を分解した情報に含めて開示しております。
2026/06/17 15:00- #6 従業員の状況(連結)
4.労働者の男女の賃金の額の差異は、男性従業員の賃金を100とした場合の女性従業員の賃金比率であります。
5.㈱マルハニチロ物流サービス関東及び㈱マルハニチロ物流サービス九州は、2026年4月1日にUmiosロジ㈱を存続会社とした吸収合併により消滅しております。
2026/06/17 15:00- #7 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1989年4月2009年7月2011年7月2014年7月 | 農林中央金庫入庫同金庫那覇支店長同金庫広報企画室長同金庫総合企画部担当部長 |
| 2015年6月2017年7月2021年4月2021年6月2023年6月2025年6月 | 同金庫JAバンク統括部長同金庫執行役員同金庫常任参与株式会社マルハニチロ物流社外監査役当社社外監査役当社社外取締役(監査等委員)(現) |
2026/06/17 15:00- #8 研究開発活動
特に、当中期経営計画で掲げている、消費者起点のバリューサイクルを最大化させて事業と商品の付加価値を高めるために、①フードテック領域、②マリンテック領域、③バイオテック領域、④デジタル領域の4つの研究領域に注力いたしました。
当連結会計年度における研究開発費の総額は2,064百万円であり、特定のセグメントに区分できない研究開発費の各セグメントへの配賦額を含めたセグメント別の内訳は、水産資源事業465百万円、食材流通事業1,274百万円、加工食品事業605百万円、全社費用配賦差額△279百万円であります。
主なセグメント別の研究の目的、主要課題、研究成果は次のとおりであります。
2026/06/17 15:00- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営環境
当社グループを取り巻く事業環境については、中東情勢の緊迫化に伴うエネルギー価格の上昇や物流の混乱、米国の通商政策をめぐる動向が世界経済に与える影響、金融資本市場の変動リスク等、引き続き予断を許さない状況が継続するとともに、10年、100年先を見据えると当社グループを取り巻く環境はさらに予測困難性が高まるものと考えております。
そのような経営環境が予想される中、当社はこれから先の100年を踏まえ、持続的な成長を目指し、食を通じて、人も地球も健康にする、ソリューションカンパニーへと変革してまいります。
2026/06/17 15:00- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(売上原価、販売費及び一般管理費)
売上原価は、売上高の増加に伴い、前連結会計年度から18,875百万円増加し、951,909百万円(前期比2.0%増)となりました。売上原価の売上高に対する比率は、0.4ポイント好転し、86.1%となりました。販売費及び一般管理費は、労務費の増加及び企業変革費用の発生等により、前連結会計年度から7,574百万円増加し、122,790百万円(前期比6.6%増)となりました。販売費及び一般管理費の売上高に対する比率は、0.4ポイント悪化し、11.1%となりました。研究開発費は、前連結会計年度から220百万円増加し、2,064百万円(前期比12.0%増)となりました。
(営業利益)
2026/06/17 15:00- #11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
回収可能価額は、正味売却価額及び使用価値により測定しており、正味売却価額については、不動産鑑定士による鑑定評価額又は路線価方式による相続税評価額を基に算出した価額を使用し、また、使用価値については、将来キャッシュ・フローや割引率等の多くの見積り・前提を使用しております。
当連結会計年度の連結貸借対照表に計上されている有形固定資産には、その他セグメントに属するUmiosロジ㈱の名古屋物流センターに係る有形固定資産5,023百万円が含まれており、連結総資産の0.7%を占めております。冷凍食品を中心とした農畜産品等の保管、運送取扱、通関及び流通加工を行う同物流センターは、その営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっており、減損の兆候が認められることから、減損損失の認識の要否の判定を行っております。減損損失の認識の要否の判定において、当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を上回っていることから、当該資産グループの減損損失の認識は不要と判断しております。
減損損失の認識の要否の判定及び使用価値の算定において用いられる割引前将来キャッシュ・フローの総額は、名古屋物流センターにおける今後の保管料及び荷役料に関する予測を含む中期経営計画を基礎としております。中期経営計画は、経営環境等の外部要因、当社グループ内で用いている予算等の内部情報、過去実績等からの計画進捗状況、資産グループの現在の使用状況や合理的な使用計画等を考慮し、作成しております。
2026/06/17 15:00- #12 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
名称:Umiosロジ株式会社
事業の内容:低温物流事業(冷蔵倉庫業・貨物利用運送事業・通関業)
当社との取引関係:物流業務の委託
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