有価証券報告書-第82期(2025/04/01-2026/03/31)
(重要な後発事象)
(子会社株式の譲渡)
当社は、2026年5月11日開催の取締役会において、当社の完全子会社であるUmiosロジ株式会社(以下、「対象会社」という。)について、当社が保有する株式の一部を、センコーグループホールディングス株式会社(以下、「センコー」という。)へ譲渡すること(以下、「本件譲渡」という。)を決議し、同日付でセンコーと株式譲渡契約を締結いたしました。なお、本件譲渡後も当社は対象会社の株式49%を保有し続けます。それに伴い、対象会社は2027年3月期より当社連結子会社から持分法適用関連会社となります。
1.譲渡する相手会社の名称
センコーグループホールディングス株式会社
2.譲渡対象会社の名称、事業の内容及び当社との取引関係
名称:Umiosロジ株式会社
事業の内容:低温物流事業(冷蔵倉庫業・貨物利用運送事業・通関業)
当社との取引関係:物流業務の委託
3.法的形式を含む取引の概要
受取対価を現金のみとする対象会社の発行済株式の一部譲渡
4.本件譲渡の理由
当社は、2025年5月26日にセンコーとの間で物流機能(対象会社及びその子会社[以下、「Umiosロジグループ」という。])を中心とした包括的業務提携契約を締結、この協業を通じて、長期的な戦略パートナーとして強固な信頼関係を構築してまいりました。
その背景としては、昨今、物流業界においては、人手不足・エネルギーコストの高騰など事業環境の変化が続いており、当社グループにおける物流機能の持続可能性を高めるには、センコーのような物流専業企業のノウハウと経営資源を積極的に活用していくことが不可欠といった認識にもとづくものであります。
そうした中、今般、センコーは近年主流となりつつある高次加工品に求められる物流品質を輸配送も含めて担保できる体制を有するとともに、海外貨物・国内貨物の受入及び保管能力においても当社の事業運営に則した形で持続可能な体制を構築できるパートナーであることを確認いたしました。
以上を踏まえ、当社グループの物流機能の持続可能性を最大限に高めるとともに、対象会社の力を最大限に伸長させられる譲渡先として、同社が最適であると判断いたしました。
なお、譲渡完了後も、Umiosロジグループは引き続き当社グループの物流機能を担う中核的な存在として当社グループへの安定的・持続的な物流サービスの提供を継続することをセンコーと確認しております。
5.譲渡の時期
2026年9月1日(予定)
6.譲渡株式数及び譲渡前後の所有株式の状況、譲渡価額、譲渡損益
(1)譲渡株式数及び譲渡前後の所有株式の状況
① 異動前の所有株式数 8,600株(議決権所有割合:100.0%)
② 譲渡株式数 4,386株
③ 異動後の所有株式数 4,214株(議決権所有割合:49.0%)
(2)譲渡価額:4,890百万円
(3)譲渡損益:譲渡損益は算定中であります
7.譲渡対象会社に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳(2025年3月31日時点)
8.譲渡対象会社が含まれている報告セグメントの名称
報告セグメントに含まれないその他の事業セグメント
(子会社株式の譲渡)
当社は、2026年5月11日開催の取締役会において、当社の完全子会社であるUmiosロジ株式会社(以下、「対象会社」という。)について、当社が保有する株式の一部を、センコーグループホールディングス株式会社(以下、「センコー」という。)へ譲渡すること(以下、「本件譲渡」という。)を決議し、同日付でセンコーと株式譲渡契約を締結いたしました。なお、本件譲渡後も当社は対象会社の株式49%を保有し続けます。それに伴い、対象会社は2027年3月期より当社連結子会社から持分法適用関連会社となります。
1.譲渡する相手会社の名称
センコーグループホールディングス株式会社
2.譲渡対象会社の名称、事業の内容及び当社との取引関係
名称:Umiosロジ株式会社
事業の内容:低温物流事業(冷蔵倉庫業・貨物利用運送事業・通関業)
当社との取引関係:物流業務の委託
3.法的形式を含む取引の概要
受取対価を現金のみとする対象会社の発行済株式の一部譲渡
4.本件譲渡の理由
当社は、2025年5月26日にセンコーとの間で物流機能(対象会社及びその子会社[以下、「Umiosロジグループ」という。])を中心とした包括的業務提携契約を締結、この協業を通じて、長期的な戦略パートナーとして強固な信頼関係を構築してまいりました。
その背景としては、昨今、物流業界においては、人手不足・エネルギーコストの高騰など事業環境の変化が続いており、当社グループにおける物流機能の持続可能性を高めるには、センコーのような物流専業企業のノウハウと経営資源を積極的に活用していくことが不可欠といった認識にもとづくものであります。
そうした中、今般、センコーは近年主流となりつつある高次加工品に求められる物流品質を輸配送も含めて担保できる体制を有するとともに、海外貨物・国内貨物の受入及び保管能力においても当社の事業運営に則した形で持続可能な体制を構築できるパートナーであることを確認いたしました。
以上を踏まえ、当社グループの物流機能の持続可能性を最大限に高めるとともに、対象会社の力を最大限に伸長させられる譲渡先として、同社が最適であると判断いたしました。
なお、譲渡完了後も、Umiosロジグループは引き続き当社グループの物流機能を担う中核的な存在として当社グループへの安定的・持続的な物流サービスの提供を継続することをセンコーと確認しております。
5.譲渡の時期
2026年9月1日(予定)
6.譲渡株式数及び譲渡前後の所有株式の状況、譲渡価額、譲渡損益
(1)譲渡株式数及び譲渡前後の所有株式の状況
① 異動前の所有株式数 8,600株(議決権所有割合:100.0%)
② 譲渡株式数 4,386株
③ 異動後の所有株式数 4,214株(議決権所有割合:49.0%)
(2)譲渡価額:4,890百万円
(3)譲渡損益:譲渡損益は算定中であります
7.譲渡対象会社に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳(2025年3月31日時点)
| 流動資産 | 4,376 | 百万円 |
| 固定資産 | 43,301 | 百万円 |
| 資産合計 | 47,678 | 百万円 |
| 流動負債 | 8,772 | 百万円 |
| 固定負債 | 29,554 | 百万円 |
| 負債合計 | 38,326 | 百万円 |
8.譲渡対象会社が含まれている報告セグメントの名称
報告セグメントに含まれないその他の事業セグメント