有価証券報告書-第70期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(重要な後発事象)
当社は、平成26年4月1日に当社の完全親会社である株式会社マルハニチロホールディングス、株式会社マルハニチロ食品、株式会社マルハニチロ畜産、株式会社マルハニチロマネジメント及び株式会社アクリフーズと、当社を存続会社として合併いたしました。
1.取引の概要
(1) 結合当事企業の名称及び事業の内容
結合企業(吸収合併存続会社)
被結合企業(吸収合併消滅会社)
(2) 企業結合日
平成26年4月1日
(3) 企業結合の法的形式
当社を吸収合併存続会社とし、株式会社マルハニチロホールディングス、株式会社マルハニチロ食品、株式会社マル
ハニチロ畜産、株式会社マルハニチロマネジメント及び株式会社アクリフーズを吸収合併消滅会社とする吸収合併
(4) 結合後企業の名称
マルハニチロ株式会社(平成26年4月1日付で商号を変更)
(5) 合併に係る割当ての内容
株式会社マルハニチロホールディングスの普通株式10株に対して、当社の普通株式1株を割当て交付いたしました。
また、株式会社マルハニチロホールディングスの第一種優先株式10株に対して、当社の第一種優先株式1株を割当て交
付いたしました。
(6) その他取引の概要に関する事項
本合併により、純粋持株会社体制から事業持株体制に転換することにより、よりシンプルな体制の下で一層の経営合
理化・効率化を実現していくことといたしました。
なお、吸収合併存続会社を当社といたしましたのは、事業会社である当社の各種許認可等を継続させる事など事業活
動に関する様々な影響を最小限にするためです。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成20年12月26日公表分)及び「企業結合に関する会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成20年12月26日公表分)に基づき、共通支配下の取引として処理を行っております。
当社は、平成26年4月1日に当社の完全親会社である株式会社マルハニチロホールディングス、株式会社マルハニチロ食品、株式会社マルハニチロ畜産、株式会社マルハニチロマネジメント及び株式会社アクリフーズと、当社を存続会社として合併いたしました。
1.取引の概要
(1) 結合当事企業の名称及び事業の内容
結合企業(吸収合併存続会社)
| 名称 | 株式会社マルハニチロ水産 |
| 事業の内容 | 漁業、養殖、水産物の輸出入・加工・販売 |
被結合企業(吸収合併消滅会社)
| 名称 | 株式会社マルハニチロホールディングス | 株式会社マルハニチロ食品 | 株式会社マルハニチロ畜産 |
| 事業の内容 | グループの経営戦略立案・管理及びそれに付帯する業務 | 冷凍食品・レトルト食品・缶詰・練り製品・化成品・飲料の製造・加工・販売 | 食肉・飼料原料の輸入、食肉製造・加工・販売 |
| 名称 | 株式会社マルハニチロマネジメント | 株式会社アクリフーズ |
| 事業の内容 | 総務・人事・経理・財務に関する事務の受託 | 冷凍食品の輸入・製造・販売 |
(2) 企業結合日
平成26年4月1日
(3) 企業結合の法的形式
当社を吸収合併存続会社とし、株式会社マルハニチロホールディングス、株式会社マルハニチロ食品、株式会社マル
ハニチロ畜産、株式会社マルハニチロマネジメント及び株式会社アクリフーズを吸収合併消滅会社とする吸収合併
(4) 結合後企業の名称
マルハニチロ株式会社(平成26年4月1日付で商号を変更)
(5) 合併に係る割当ての内容
株式会社マルハニチロホールディングスの普通株式10株に対して、当社の普通株式1株を割当て交付いたしました。
また、株式会社マルハニチロホールディングスの第一種優先株式10株に対して、当社の第一種優先株式1株を割当て交
付いたしました。
(6) その他取引の概要に関する事項
本合併により、純粋持株会社体制から事業持株体制に転換することにより、よりシンプルな体制の下で一層の経営合
理化・効率化を実現していくことといたしました。
なお、吸収合併存続会社を当社といたしましたのは、事業会社である当社の各種許認可等を継続させる事など事業活
動に関する様々な影響を最小限にするためです。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成20年12月26日公表分)及び「企業結合に関する会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成20年12月26日公表分)に基づき、共通支配下の取引として処理を行っております。