有価証券報告書-第70期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1)経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は、264,449百万円(前期比15.2%増)となりました。
この主な要因は、水産商事事業における鮭鱒・エビを始めとする主要魚種全般の相場上昇や北米事業における欧州水産物販売会社への資本参加、在外連結子会社の換算レート変動による売上増加影響等であります。
売上原価は、仕入金額の増加や円安等によりコストが増加いたしました。販売費及び一般管理費は、売上高増加に伴い発送配達費等が増加いたしました。その結果、営業利益は5,456百万円(前期比10.9%増)となりました。
経常利益は、持分法による投資利益の増加等により6,625百万円(前期比29.2%増)となりました。
当期純利益は、減損損失等の特別損失を計上した結果3,730百万円(前期比27.7%増)となりました。
(2)財政状態の分析
総資産は151,536百万円となり、前期に比べ27,083百万円増加いたしました。これは、主としてたな卸資産の増加によるものであります。
負債は120,043百万円となり、前期に比べ19,005百万円増加いたしました。これは、主として借入金の増加によるものであります。
少数株主持分を含めた純資産は31,492百万円となり、前期に比べ8,077百万円増加いたしました。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
キャッシュ・フローの状況につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フロー」に記載のとおりであります。
(1)経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は、264,449百万円(前期比15.2%増)となりました。
この主な要因は、水産商事事業における鮭鱒・エビを始めとする主要魚種全般の相場上昇や北米事業における欧州水産物販売会社への資本参加、在外連結子会社の換算レート変動による売上増加影響等であります。
売上原価は、仕入金額の増加や円安等によりコストが増加いたしました。販売費及び一般管理費は、売上高増加に伴い発送配達費等が増加いたしました。その結果、営業利益は5,456百万円(前期比10.9%増)となりました。
経常利益は、持分法による投資利益の増加等により6,625百万円(前期比29.2%増)となりました。
当期純利益は、減損損失等の特別損失を計上した結果3,730百万円(前期比27.7%増)となりました。
(2)財政状態の分析
総資産は151,536百万円となり、前期に比べ27,083百万円増加いたしました。これは、主としてたな卸資産の増加によるものであります。
負債は120,043百万円となり、前期に比べ19,005百万円増加いたしました。これは、主として借入金の増加によるものであります。
少数株主持分を含めた純資産は31,492百万円となり、前期に比べ8,077百万円増加いたしました。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
キャッシュ・フローの状況につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フロー」に記載のとおりであります。