有価証券報告書-第82期(2025/04/01-2026/03/31)
④ 指標と目標
当社グループは、2050年カーボンニュートラルを長期目標として掲げ、その実現に向けた中間マイルストーンとして2027年度・2030年度のCO₂排出量削減目標をKPIとして設定しております。
国内グループにおけるCO₂排出量削減を中心に、スコープ3の算定精緻化や海外グループへの展開も視野に入れ、グループ全体での気候変動対応を着実に推進しております。
●国内グループ(スコープ1・2)

●国内グループ(スコープ3)
※スコープ3については現在算定の精緻化に取り組んでおり、今後目標値の設定を予定しております。
●海外グループ
現在、環境データの収集を開始しており、2026年度よりスコープ1・2の算定及び削減目標の設定に着手する予定です。
<その他の指標>冷凍冷蔵機器の脱フロン化
<カーボンフットプリント(CFP)算定>製品のライフサイクル全体におけるCO₂排出量の可視化を目的として、主要製品のCFP算定を推進しております。2023年度より環境省主催のモデル事業に参加し、冷凍食品・フィッシュソーセージ・缶詰カテゴリーにおいてCFP算定を実施いたしました。今後も主要製品カテゴリーへの展開を拡大してまいります。
当社グループは、2050年カーボンニュートラルを長期目標として掲げ、その実現に向けた中間マイルストーンとして2027年度・2030年度のCO₂排出量削減目標をKPIとして設定しております。
国内グループにおけるCO₂排出量削減を中心に、スコープ3の算定精緻化や海外グループへの展開も視野に入れ、グループ全体での気候変動対応を着実に推進しております。
| 項目 | 内容 |
| KGI (2030年のありたい姿) | 2050年カーボンニュートラルを目指し、脱炭素や気候変動に対して業界における主導的地位を確立している |
| KPI① | CO₂排出量削減率(2017年度比:国内グループ) |
| KPI② | 海外グループのCO₂排出量削減目標設定 |
| KPI③ | 国内グループのスコープ3目標設定 |

●国内グループ(スコープ3)
| 年度 | CO₂排出量(t-CO₂) |
| 2022年度 | 5,813,398 |
| 2023年度 | 6,004,617 |
| 2024年度 | 6,349,821 |
※スコープ3については現在算定の精緻化に取り組んでおり、今後目標値の設定を予定しております。
●海外グループ
現在、環境データの収集を開始しており、2026年度よりスコープ1・2の算定及び削減目標の設定に着手する予定です。
<その他の指標>冷凍冷蔵機器の脱フロン化
| 年度 | 主要冷凍機総数 | 自然冷媒機器台数 | 自然冷媒機器比率 | 区分 |
| 2025年度(現時点) | 51台 | 25台 | 49% | 実績 |
| 2030年度 | - | 40台 | 78% | 目標 |
| 2040年度 | - | 51台 | 100% | 目標 |
<カーボンフットプリント(CFP)算定>製品のライフサイクル全体におけるCO₂排出量の可視化を目的として、主要製品のCFP算定を推進しております。2023年度より環境省主催のモデル事業に参加し、冷凍食品・フィッシュソーセージ・缶詰カテゴリーにおいてCFP算定を実施いたしました。今後も主要製品カテゴリーへの展開を拡大してまいります。