連結業績予想の修正及び特別損失の計上に関するお知らせ
- 【提出】
- 2020年5月13日 15:00
- 【資料】
- 連結業績予想の修正及び特別損失の計上に関するお知らせ
- 【修正】
- 業績
| 勘定科目 | 自 2019年4月1日 至 2020年3月31日 |
|---|---|
| 業績予想の修正について | |
| 売上高 | |
| 前回予想 | 1,520,000 |
| 予想 | 1,516,000 |
| 増減額 | -4,000 |
| 増減率 | -0.3% |
| 前期実績 | 1,662,990 |
| 営業利益 | |
| 前回予想 | 27,000 |
| 予想 | 37,000 |
| 増減額 | 10,000 |
| 増減率 | +37% |
| 前期実績 | 36,861 |
| 経常利益 | |
| 前回予想 | 40,000 |
| 予想 | 49,000 |
| 増減額 | 9,000 |
| 増減率 | +22.5% |
| 前期実績 | 50,679 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | |
| 前回予想 | -57,000 |
| 予想 | -72,000 |
| 増減額 | -15,000 |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | 1,298 |
| 1株当たり当期純利益 | |
| 前回予想 | - |
| 予想 | - |
| 前期実績 | - |
業績予想修正の理由
2020年3月期通期の連結業績予想については、当社の金属事業において実収効率の改善や製錬コストの減少が想定を上回ったことなどにより、営業利益及び経常利益が前回予想に比べて増加する見込みである一方、親会社株主に帰属する当期純利益は、特別損失や税金費用の増加などにより、前回予想に比べて減少する見込みです。2.配当予想について今回の業績予想修正に伴う配当予想の修正はございません。3.特別損失の計上1)固定資産の減損損失当社の高機能製品及び加工事業において、事業環境の著しい悪化に伴う収益性の低下や土地の時価下落による減損の兆候が認められたことから、これらの事業を営む当社工場の固定資産について、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、将来の回収可能性を慎重に検討した結果、2020年3月期第4四半期連結決算及び個別決算において274億円の減損損失を計上することとなりました。
アルミ事業を営む当社子会社において、収益性の低下による減損の兆候が認められたことから、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、将来の回収可能性を慎重に検討した結果、2020年3月期第4四半期連結決算において203億円の減損損失を計上することとなりました。
2)事業再編損失引当金当社及び焼結事業を営む当社子会社において発生することが見込まれる事業再編に伴う損失に備えるため、2020年3月期第4四半期の連結決算において、当該損失見込額303億円を特別損失として計上することとなりました。
なお、個別決算においては、当該関係会社に対する貸付金に係る貸倒引当金繰入額129億円を営業外費用として、事業再編損失引当金繰入額174億円を特別損失として計上することとなりました。
3)関係会社株式評価損当社が保有する関係会社株式のうち、アルミ事業を営む当社子会社において、上記1)に記載の「固定資産の減損損失」により、実質価値が著しく低下したことから、個別決算において関係会社株式評価損161億円を特別損失として計上することとなりました。なお、当該関係会社株式評価損については連結決算において消去されるため、連結業績に与える影響はございません。
(注)上記の予想につきましては、発表日現在において想定できる経済情勢、市場動向等を前提として作成したものであり、今後の様々な要因等により、予想と異なる結果となる可能性があります。