- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年12月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
2017/02/13 16:29- #2 保証債務の注記(連結)
当社の連結子会社であるインドネシア・カパー・スメルティング社(以下、連結子会社)は、平成26年12月30日付で、インドネシア国税当局より、連結子会社の平成21年12月期の売上取引価格等に関し、47百万米ドル(前連結会計年度末日レートでの円換算額5,393百万円)の更正通知を受け取りました。また、連結子会社は、平成27年1月28日付で、追徴額の一部である14百万米ドル(同円換算額1,577百万円)を仮納付しております。
しかしながら、インドネシア国税当局の指摘は、当局が抽出した企業との利益率の比較により売上高過少とする著しく合理性を欠く見解であり、当社及び連結子会社にとって当該更正処分は承服できる内容ではないことから、連結子会社は平成27年3月25日にインドネシア国税当局に対して異議申立書の提出を行っておりました。
連結子会社が平成27年3月25日に提出した異議申立書は、インドネシア国税当局より平成28年3月16日付で棄却されました。そのため、連結子会社は平成28年6月6日に税務裁判所へ提訴し、当社及び連結子会社の見解の正当性を主張しております。
2017/02/13 16:29- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループを取り巻く事業環境は、為替水準が前年同期に対して円高で推移したほか、銅価格の下落や国内におけるセメント需要の減少の影響がありました。
このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間の連結業績は、売上高は9,563億44百万円(前年同期比9.4%減)、営業利益は438億92百万円(前年同期比15.9%減)、経常利益は529億77百万円(前年同期比4.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は493億93百万円(前年同期比12.7%減)となりました。
セグメント情報は次のとおりであります。
2017/02/13 16:29- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
事業の内容 銅加工品の製造及び販売
売上高 約780億円(平成27年12月期、ルバタ社SP事業部門の連結売上高概算額)
(2) 企業結合を行う主な理由
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