- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2016年4月1日 至 2016年12月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
2018/02/16 15:06- #2 保証債務の注記(連結)
当社の連結子会社であるインドネシア・カパー・スメルティング社(以下、連結子会社)は、2014年12月30日付で、インドネシア国税当局より、連結子会社の2009年12月期の売上取引価格等に関し、47百万米ドル(前連結会計年度末日レートでの円換算額5,370百万円)の更正通知を受け取りました。また、連結子会社は、2015年1月28日付で、追徴額の一部である14百万米ドル(同円換算額1,570百万円)を仮納付しております。
しかしながら、インドネシア国税当局の指摘は、当局が抽出した企業との利益率の比較により売上高過少とする著しく合理性を欠く見解であり、当社及び連結子会社にとって当該更正処分は承服できる内容ではないことから、連結子会社は2015年3月25日にインドネシア国税当局に対して異議申立書の提出を行っておりました。
連結子会社が2015年3月25日に提出した異議申立書は、インドネシア国税当局より2016年3月16日付で棄却されました。そのため、連結子会社は2016年6月6日に税務裁判所へ提訴し、当社及び連結子会社の見解の正当性を主張しております。
2018/02/16 15:06- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループを取り巻く事業環境は、エネルギー価格が上昇したものの、銅価格が上昇、為替水準が円安で推移したほか、自動車産業やエレクトロニクス産業向け製品の需要が堅調に推移しました。
このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間の連結業績は、売上高は1兆1,470億47百万円(前年同期比19.9%増)、営業利益は549億88百万円(同25.3%増)、経常利益は685億81百万円(同29.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は437億34百万円(同11.5%減)(※)となりました。
(※)当第3四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純利益の減少は、固定資産売却益の減少によるものです。
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