のれん
連結
- 2014年3月31日
- 6700万
- 2015年3月31日 +59.7%
- 1億700万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれん及び負ののれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については5年間の均等償却を行っておりますが、金額が僅少な場合には発生年度に全額を償却しております。なお、ロバートソン・レディ・ミックス社、RRMプロパティズ社及びロバートソン・トランスポート社に係るのれんについては20年間で均等償却しております。また、平成22年3月31日以前に発生した負ののれんの償却については5年間の均等償却を行っております。2018/06/22 15:23 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)減損損失の調整額△90百万円は、主にのれんの減損であります。2018/06/22 15:23
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) - #3 持分法の適用の手続について特に記載する必要があると認められる事項がある場合には、その内容(連結)
- のれん相当額の処理
持分法適用の結果生じたのれん相当額については、5年間で均等償却しておりますが、金額が僅少な場合には、発生年度に全額償却しております。なお、㈱SUMCO及びカッパーマウンテンマイン社に係るのれん相当額については20年間で均等償却しております。2018/06/22 15:23 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- (減損損失を認識した資産グループの概要)2018/06/22 15:23
(減損損失の認識に至った経緯)用途 場所 種類 減損損失(百万円) 電子材料事業用資産 三重県四日市市 ほか 建物及び機械装置等 27,261 金属事業用資産 埼玉県熊谷市 ほか のれん及び機械装置等 3,713 その他の事業用資産 埼玉県北本市 ほか 土地及び建物等 1,082
事業用資産のうち、製品等の市場価格等の下落等により収益性が著しく悪化している資産グループについて、また、遊休資産等のうち、市場価格の下落等により回収可能価額が帳簿価額を下回るものについて、それぞれ帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(32,308百万円)として特別損失に計上しております。 - #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 3.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2018/06/22 15:23
4.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正前連結会計年度(平成26年3月31日) 当連結会計年度(平成27年3月31日) 税額控除されない外国源泉税 3.5 3.0 のれんの減損損失 1.6 - 在外連結子会社の留保利益に係る繰延税金負債の計上 0.0 1.0
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)及び「地方税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第2号)が平成27年3月31日に公布され、平成27年4月1日以後に開始する連結会計年度から法人税率等の引下げ等が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は従来の35.6%から平成27年4月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異については33.1%に、平成28年4月1日に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異については、32.3%となります。 - #6 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- 加重平均償却期間 8年2018/06/22 15:23
③ 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
のれんの金額 11,792百万円(概算)