特別利益
連結
- 2018年6月30日
- 7億6200万
- 2019年6月30日 +47.38%
- 11億2300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループを取り巻く事業環境は、自動車や半導体関連の需要が減少したことに加えて、銅価格の下落や国内におけるセメント需要の減少の影響がありました。2019/08/07 16:04
このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間の連結業績は、売上高は3,662億56百万円(前年同期比12.8%減)、営業利益は89億92百万円(同46.8%減)、経常利益は191億91百万円(同6.2%増)となりました。また、当社の連結子会社であるユニバーサル製缶株式会社は、独占禁止法関連損失引当金繰入額として、104億23百万円の特別損失を計上しました。これにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は24億11百万円(同75.6%減)となりました。
セグメント情報は次のとおりであります。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (公正取引委員会による立入検査に関する件)2019/08/07 16:04
当社の連結子会社であるユニバーサル製缶株式会社は、2018年2月6日、飲料用空缶の取引に関し、独占禁止法違反の疑いがあるとして、公正取引委員会の立入検査を受けました。2019年7月2日に同委員会より独占禁止法に基づく排除措置命令(案)及び課徴金納付命令(案)に関する意見聴取の通知を受領したことにより、当第1四半期連結会計期間において、課徴金納付命令(案)に基づき10,423百万円を独占禁止法関連損失引当金繰入額として特別損失に計上しております。