特別利益
連結
- 2018年12月31日
- 14億900万
- 2019年12月31日 +111.5%
- 29億8000万
有報情報
- #1 独占禁止法関連損失に関する注記
- 当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)2020/02/12 16:13
当社の連結子会社であるユニバーサル製缶株式会社は、飲料用空缶の取引に関し、独占禁止法に違反する行為があったとして、公正取引委員会より排除措置命令及び課徴金納付命令を受領しました。課徴金納付命令に基づき、当第3四半期連結累計期間において、10,423百万円を独占禁止法関連損失として特別損失に計上しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループを取り巻く事業環境は、自動車や半導体関連の需要が減少したことに加えて、銅価格の下落や国内におけるセメント需要の減少の影響がありました。2020/02/12 16:13
このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間の連結業績は、売上高は1兆1,246億8百万円(前年同期比11.6%減)、営業利益は239億37百万円(同30.1%減)、経常利益は394億26百万円(同6.3%減)となりました。これにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は100億58百万円(同21.6%減)となりました。なお、第2四半期連結会計期間において、当社の連結子会社であるユニバーサル製缶株式会社は、独占禁止法関連損失として、104億23百万円の特別損失を計上しております。
セグメント情報は次のとおりであります。