- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額△2,800百万円には、セグメント間取引消去△16百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,784百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費、基礎的試験研究費及び金融収支であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
2021/12/17 16:01- #2 セグメント表の脚注(連結)
- の他の事業には、アルミ関連、エンジニアリング関連等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,751百万円には、セグメント間取引消去2百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,754百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費、基礎的試験研究費及び金融収支であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2021/12/17 16:01 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループを取り巻く事業環境についても、新型コロナウイルス感染症の世界的流行の影響を受けました。半導体関連の需要は堅調に推移したものの、自動車関連の需要が大幅に減少しました。これに加えて、国内におけるセメント需要の減少がありました。
このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間の連結業績は、売上高は7,255億68百万円(前年同期比3.1%減)、営業利益は68億90百万円(同59.4%減)、経常利益は164億57百万円(同39.6%減)となりました。また、当社は、事業再編損失引当金繰入額として、219億80百万円の特別損失を計上しました。これにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は191億50百万円(前年同期は45億11百万円の四半期純利益)となりました。
セグメント情報は次のとおりであります。
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