- #1 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
(事業再編損失引当金の見積りの変更)
焼結事業を営む関係会社において発生することが見込まれる事業再編に伴う損失に備えるため、事業再編損失引当金を計上しておりましたが、2020年12月4日に当該関係会社株式の譲渡を実行したことに伴い、見積りの変更を行いました。この変更により、当第2四半期連結累計期間の税金等調整前四半期純損失は21,980百万円増加しております。
2021/12/17 16:01- #2 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
2021/12/17 16:01- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループを取り巻く事業環境についても、新型コロナウイルス感染症の世界的流行の影響を受けました。半導体関連の需要は堅調に推移したものの、自動車関連の需要が大幅に減少しました。これに加えて、国内におけるセメント需要の減少がありました。
このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間の連結業績は、売上高は7,255億68百万円(前年同期比3.1%減)、営業利益は68億90百万円(同59.4%減)、経常利益は164億57百万円(同39.6%減)となりました。また、当社は、事業再編損失引当金繰入額として、219億80百万円の特別損失を計上しました。これにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は191億50百万円(前年同期は45億11百万円の四半期純利益)となりました。
セグメント情報は次のとおりであります。
2021/12/17 16:01- #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.役員報酬BIP信託が保有する当社株式を、1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△)の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。自己株式の期中平均株式数は当第2四半期連結累計期間706千株であり、このうち役員報酬BIP信託が保有する当社株式の期中平均株式数は当第2四半期連結累計期間156千株であります。
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