営業外費用
連結
- 2021年12月31日
- 135億2300万
- 2022年12月31日 +105.72%
- 278億1900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間においては、高機能製品では営業利益が前年同期を下回ったものの、加工事業、金属事業及び環境・エネルギー事業では、営業利益が前年同期を上回りました。2023/02/10 16:00
この結果、当第3四半期連結累計期間の連結業績は、売上高は1兆2,435億65百万円(前年同期比5.4%減)、営業利益は379億75百万円(同3.4%減)となり、セメント事業及びアルミ事業が連結範囲から外れた影響等はあったものの、前年同期比で若干の減少に留まりました。経常利益は、持分法による投資損失として137億39百万円の営業外費用を計上したほか、受取配当金が減少したことなどから、249億62百万円(同59.2%減)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、持分変動利益として110億7百万円の特別利益を計上したものの、事業再編損失引当金繰入額として358億47百万円の特別損失を計上したことなどから、11億10百万円(同98.2%減)となりました。
セグメント情報は次のとおりであります。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社の持分法適用関連会社であるUBE三菱セメント株式会社は、2022年9月26日の取締役会で、事業構造改革の一環として、2023年3月末を目途に、同社青森工場の操業停止及び同社伊佐セメント工場の生産縮小(1号キルンの停止)による生産体制の見直し(以下、「本施策」という。)について決議いたしました。2023/02/10 16:00
当第3四半期連結累計期間において、本施策により発生が見込まれる損失のうち、1,780百万円を持分法による投資損失として、営業外費用に計上しております。
(多結晶シリコン事業の譲渡に関する契約の締結)