流動資産
連結
- 2021年3月31日
- 1兆398億
- 2022年3月31日 +19.14%
- 1兆2389億
個別
- 2021年3月31日
- 6639億3100万
- 2022年3月31日 +26.17%
- 8376億5600万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- ①株式譲渡2023/06/23 15:36
流動資産 33,412百万円
固定資産 38,803 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- この結果、当連結会計年度の売上高は27,728百万円減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。また、利益剰余金の当期首残高及び1株当たり情報に与える影響は軽微であります。2023/06/23 15:36
また、当連結会計年度より、連結貸借対照表の「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、「受取手形」、「売掛金」及び「その他」に含めて表示しております。前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」220,522百万円は、「受取手形」29,788百万円及び「売掛金」190,733百万円として独立掲記しております。但し、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により「流動資産」の「売掛金」は、「その他」へ組替えを行っておりません。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。 - #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 2023/06/23 15:36
(注)1.契約資産は、工事契約による役務提供において、進捗度の測定に基づいて認識した収益に係る未請求の対価に対する当社グループの権利に関するものであります。契約資産は、請負工事が完了し、対価に対する当社グループの権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられます。当連結会計年度 期首残高(2021年4月1日) 期末残高(2022年3月31日)
2.契約資産は、連結貸借対照表上、流動資産の「その他」に含まれております。
3.契約負債は、請負工事及び製品の引渡前の顧客からの前受金であり、収益の認識に伴い取り崩されます。 - #4 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の譲渡により、ユニバーサル製缶株式会社他1社を連結子会社から除外し、事業承継により、三菱アルミニウム株式会社のアルミ圧延・押出事業及び株式会社エムエーパッケージング他5社を連結子会社から除外し、ムアンマックスタイランド社を持分法適用関連会社から除外したことに伴う、資産及び負債の内訳並びに株式の譲渡収入及び事業承継(純額)は次のとおりであります。2023/06/23 15:36
株式譲渡に係る資産及び負債 流動資産 33,412 百万円 固定資産 38,803 事業承継に係る資産及び負債 流動資産 34,972 固定資産 18,509 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ② 財政状態2023/06/23 15:36
当連結会計年度末の総資産残高は、前期末比 894億円(4.4%)増加し、2兆1,250億円となりました。流動資産は、貸付け金地金の増加等により、前期末比 1,990億円(19.1%)増加の 1兆2,389億円となりました。固定資産は、投資有価証券の減少等により、前期末比 1,095億円(11.0%)減少の 8,860億円となりました。
負債残高は、前期末比 481億円(3.4%)増加し、1兆4,692億円となりました。流動負債は、預り金地金の増加等により、前期末比 678億円(7.9%)増加の 9,266億円となりました。固定負債は、長期借入金の減少等により、前期末比 197億円(3.5%)減少の 5,425億円となりました。なお、借入金に社債、コマーシャル・ペーパーを加えた有利子負債残高については、前期末比 207億円(3.3%)減少の 6,087億円となりました。