経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2023年9月30日
- 63億6200万
- 2024年9月30日 -0.35%
- 63億4000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△5,125百万円には、セグメント間取引40百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△5,165百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費、基礎的試験研究費及び金融収支であります。2024/11/08 16:00
3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- の他の事業には、セメント関連、エンジニアリング関連等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△7,969百万円には、セグメント間取引△1,731百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△6,237百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費、基礎的試験研究費及び金融収支であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2024/11/08 16:00 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループを取り巻く事業環境につきましては、自動車関連の需要が低調に推移したものの、半導体関連の需要には回復の兆しがみられました。また、前年同期と比べて銅価格の上昇や為替水準が円安基調で推移した影響がありました。2024/11/08 16:00
このような状況のもと、当中間連結会計期間は、金属事業、加工事業、再生可能エネルギー事業において、前年同期と比べて売上高及び営業利益が増加しました。この結果、当中間連結会計期間は、連結売上高は9,895億92百万円(前年同期比38.2%増)、連結営業利益は275億81百万円(同130.8%増)となりました。連結経常利益は、持分法による投資利益が増加したことなどから、249億15百万円(同35.3%増)となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、インドネシア・カパー・スメルティング社の持分法適用関連会社化に伴う持分変動利益を計上したことなどから、246億69百万円(同121.9%増)となりました。
セグメント情報は次のとおりであります。