- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が3,332百万円増加し、利益剰余金が2,062百万円減少しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響額は軽微であります。
2015/02/13 13:40- #2 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
(税金費用の計算)
連結子会社は、税金費用について、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
2015/02/13 13:40- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
材料事業の関連業界におきましては、車載用電池向け部材の需要が増加し、高機能携帯端末向けなどの部材も好調な販売環境を維持しました。
このような状況のなか、当第3四半期連結累計期間の売上高は、円安などの影響により前年同期間に比べ692億59百万円増加し、6,809億31百万円となりました。営業利益は、ニッケルの価格上昇及び増販に加えて、在庫評価影響の好転などから、前年同期間に比べ373億56百万円増加し、938億2百万円となりました。経常利益は、為替差益及び持分法による投資利益の増加などにより前年同期間に比べ534億34百万円増加し、1,401億51百万円となりました。四半期純利益は、前年同期間に比べ350億97百万円増加し、961億20百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2015/02/13 13:40- #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
1株当たり
四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり
四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) | 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) |
| (1)1株当たり四半期純利益金額 | 110円51銭 | 174円16銭 |
| (算定上の基礎) | | |
| 四半期純利益金額(百万円) | 61,023 | 96,120 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) | 61,023 | 96,120 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 552,195 | 551,901 |
| (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 | 98円62銭 | 155円12銭 |
| (算定上の基礎) | | |
| 四半期純利益調整額(百万円) | 302 | 295 |
| (うち支払利息(税額相当額控除後)(百万円)) | (302) | (295) |
| 普通株式増加数(千株) | 69,638 | 69,638 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | - | - |
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