営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 208億700万
- 2015年6月30日 +25.35%
- 260億8100万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 材料事業の関連業界におきましては、車載用電池向け部材の需要が拡大し、高機能携帯端末向けやLED向けなどの部材の販売環境は堅調さを維持しました。2015/08/12 13:26
このような状況のなか、当第1四半期連結累計期間の売上高は、非鉄金属価格は下落したものの、銅及び金では円安により邦貨建での価格が上昇したことに加え、ニッケル及び銅の増販などにより、前年同期間に比べ302億42百万円増加し、2,396億13百万円となりました。営業利益は、円安による好転及び増販などから、前年同期間に比べ52億74百万円増加し、260億81百万円となりました。経常利益は、営業利益の増益に加え、為替差損益の好転などにより前年同期間に比べ96億69百万円増加し、365億95百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期間に比べ77億88百万円増加し、263億35百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。