営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 938億200万
- 2015年12月31日 -36.54%
- 595億3000万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- した。2016/02/12 13:43
このような状況のなか、当第3四半期連結累計期間の売上高は、円安の影響に加え、ニッケル及び金の増販があったものの、金属価格が下落したことなどにより前年同期間に比べ200億99百万円減少し、6,608億32百万円となりました。営業利益は、円安及び増販による好転要因があったものの、金属価格の下落による在庫評価影響の悪化などにより、前年同期間に比べ342億72百万円減少し、595億30百万円となりました。経常利益は、営業利益の減少に加え、シエラゴルダ鉱山社において減損損失が計上されたことによる持分法による投資損失の計上及び為替差益の減少などにより前年同期間に比べ1,377億99百万円減少し、23億52百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、ヴァーレ ニューカレドニア社への投資に対する投資損失引当金の取崩しによる戻入益の好転要因はありましたが、経常利益が大幅に減少したため、前年同期間に比べ854億1百万円減少し、107億19百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。