- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 177,046 | 366,492 | 564,460 | 786,146 |
| 税金等調整前四半期純利益金額又は税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(百万円) | △12,601 | 2,170 | △28,511 | △5,999 |
2017/06/27 16:18- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
(a) 取引先
イ.直近事業年度における当社(単体)の当該取引先(単体)への売上高が、当社(単体)の売上高の2%未満であること。
ロ.直近事業年度における当該取引先(単体)の当社(単体)への売上高が、当該取引先(単体)の売上高の2%未満であること。
2017/06/27 16:18- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「材料」セグメントでは、半導体材料であるリードフレーム、テープ材料、機能性材料であるペースト、粉体材料(ニッケル粉等)、電池材料(水酸化ニッケル、ニッケル酸リチウム等)、結晶材料(タンタル酸リチウム基板、ニオブ酸リチウム基板等)などの製造、加工及び販売、自動車排ガス処理触媒、化学触媒、石油精製脱硫触媒、軽量気泡コンクリート等の製造及び販売を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、各セグメントにおける貸借対照表上で設定された社内借入金に対して、各事業セグメントに金利相当を計上していることを除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/06/27 16:18- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名
三重シポレックスサービス㈱
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2017/06/27 16:18 - #5 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 住友商事㈱ | 104,256 | 製錬、材料 |
| パナソニック㈱ | 80,054 | 製錬、材料 |
2017/06/27 16:18- #6 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 20,887百万円
営業利益 2,442
2017/06/27 16:18- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、各セグメントにおける貸借対照表上で設定された社内借入金に対して、各事業セグメントに金利相当を計上していることを除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。2017/06/27 16:18 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎として、国又は地域に分類しております。
2.地域は、地理的近接度により区分しており、連結損益計算書の売上高の金額の10%以上を占める所在国のみ個別に掲記しております。
3.各区分に属する主な国及び地域の内訳は次のとおりであります。
(1)東アジア…中国、台湾、香港、韓国など
(2)東南アジア…インドネシア、マレーシア、タイ、ベトナムなど
(3)北米…米国、メキシコ、カナダ
(4)その他…オーストラリア、インド、ドイツ、イタリア、トルコなど2017/06/27 16:18 - #9 業績等の概要
材料事業の関連業界におきましては、車載用電池向け部材の需要が増加し、スマートフォン向けなどの部材もおおむね堅調な販売環境が継続しました。一方で、パソコンや液晶テレビ向けなどの部材は需要が低迷しました。
以上より、当連結会計年度の連結売上高につきましては、電気銅の販売数量の増加があったものの、ニッケル及び銅価格の下落並びに円高の影響により、前連結会計年度に比べ692億61百万円減少の7,861億46百万円となりました。
連結営業利益は、当連結会計年度末にかけての円安傾向及び金価格の上昇による在庫評価影響の好転に加え、モレンシー銅鉱山の権益を追加取得したことにより、前連結会計年度に比べ166億70百万円増加の763億90百万円となりました。連結経常損益は、シエラゴルダ鉱山社において当連結会計年度も減損損失が計上されたため、持分法による投資損失が増加しましたが、連結営業利益の好転などにより、損失額は前連結会計年度に比べ111億99百万円減少し15億65百万円の損失となりました。親会社株主に帰属する当期純損益は、バツヒジャウ鉱山の権益を保有していたヌサ・テンガラ・マイニング社の解散に伴う投資有価証券清算益を特別利益に計上したものの、国内連結子会社である株式会社ジェー・シー・オーにおいて同社施設の廃止措置に向け、廃止措置準備引当金繰入額を特別損失に計上したこと、並びに、前連結会計年度において計上された投資損失引当金の取崩による戻入益がなかったことから、前連結会計年度に比べ182億31百万円悪化となる185億40百万円の損失となりました。
2017/06/27 16:18- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 事業戦略
世界経済の先行きには懸念材料も多く、また、優良資源の希少化や資源ナショナリズムの拡大、環境規制の強化、為替レートの変動など、当社をとりまく事業環境は大きく変化しています。こうした環境変化も踏まえながら、当社は、資源・製錬・材料の3つのコアビジネスを継続的に成長させ、「世界の非鉄リーダー」「日本のエクセレントカンパニー」となるべく、ニッケル生産量15万t/年体制と銅30万t・金30tの権益分年間生産量、新規の材料製品での経常利益50億円/年、連結売上高1兆円/年・親会社株主に帰属する当期純利益1千億円/年をめざして、成長戦略を推進してまいります。
当社は、銅製錬を事業の淵源とする会社であり、優良な資源権益の確保にとどまらず、それらを製錬・加工して高品質の地金や材料を供給することで社会に貢献するとともに、企業価値を向上させていくことができると考えています。そのことが真の意味での「世界の非鉄リーダー」であると認識し、これに向けて更なる成長をめざします。
2017/06/27 16:18- #11 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
① 連結売上高
当連結会計年度の連結売上高は、7,861億46百万円となりました。電気銅の販売数量の増加があったものの、ニッケル及び銅価格の下落並びに円高の影響により、前連結会計年度に比べ692億61百万円の減少となりました。
2017/06/27 16:18- #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 営業取引による取引高売上高仕入高 | 47,795百万円221,814 | | 25,489百万円205,681 |
| 営業取引以外の取引高受取利息受取配当金受取保証料 | 2,05419,7951,436 | | 2,4816,7652,083 |
2017/06/27 16:18- #13 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
| 売上高 | 135,112 | 34,686 |
| 税引前当期純損益金額 | 9,632 | △157,068 |
| 当期純損益金額 | 4,031 | △112,221 |
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
重要な関連会社はセロ・ベルデ鉱山社及びシエラゴルダ鉱山社であり、その要約財務諸表は以下のとおりであります。
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