経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 4億6300万
- 2017年12月31日 -56.37%
- 2億200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- ※3 各報告セグメントに配賦しない営業外損益は、報告セグメントに帰属しない為替差損益及び支払利息等であります。2018/02/14 14:10
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。 - #2 保証債務の注記(連結)
- (注2) セロ・ベルデ鉱山社は、ペルー国関係機関への働きかけなどにより適用税制安定化契約の有効性を主張してきましたが、平成29年10月に同国最高裁より、平成20年の当該支払につき同社の適用除外の申し立てを棄却し、税務当局の判断を妥当とする判決通知を受領しました。2018/02/14 14:10
この判決を受け、同社は司法機関を通じて税務当局と係争していた平成18年12月から平成20年までのロイヤリティ、ペナルティ及び延滞金利等に加え、同様の事態が生じている平成21年から平成25年までのロイヤリティ等の合計377百万米ドルを計上いたしました。当社は当第3四半期連結累計期間において、持分権益見合いである88億59百万円(約79百万米ドル)を持分法による投資損失として計上したことから、同累計期間における連結経常利益が88億59百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が70億87百万円それぞれ減少しております。
また、同社には潜在的に未払いとなっているペナルティ、延滞金利が合計360百万米ドルあります。今後、当該追加負担が確定した場合における当社持分相当額を、上記のとおり記載しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 材料事業の関連業界におきましては、車載用電池向け部材の需要が引き続き増加しました。スマートフォン向けなどの部材については、一部に在庫調整が続いているものの、概ね堅調な販売環境が継続しました。2018/02/14 14:10
このような状況のなか、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は、主要非鉄金属価格の上昇及び円安の影響などにより前年同期間に比べ1,213億81百万円増加し、6,858億41百万円となりました。連結営業利益は、増収により前年同期間に比べ304億27百万円増加し、784億25百万円となりました。連結経常利益は、連結営業利益の増加に加え、シエラゴルダ鉱山社に関する持分法による投資損失が減少したことなどにより、前年同期間に比べ1,164億87百万円増加し、910億9百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期間において計上されたヌサ・テンガラ・マイニング社の解散に伴う投資有価証券清算益がなかった一方、国内連結子会社である株式会社ジェー・シー・オーにおける廃止措置準備引当金繰入額が減少したことなどにより、前年同期間に比べ978億10百万円増加し、649億81百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。