長期借入れによる収入、財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2017年3月31日
- 1204億8800万
- 2018年3月31日 -74.44%
- 307億9500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社は、金融環境や当社グループの財務状況を総合的に判断して、中長期にわたる安定的かつ低利な設備資金及び運転資金を調達することを基本としています。具体的には、グループ内ファイナンスによる効率的な資金活用と金融費用の削減に留意しながら、内部資金、銀行借入、資本市場における社債発行等により資金調達を行っております。2018/06/26 16:36
流動性については、事業活動を行う上で十分な運転資金を有するとともに、即時に借入可能なコミットメントラインに基づく借入枠を設定しており、万一の緊急時における資金調達に備えております。
また、当社グループでは、鉱山権益取得や開発等の巨額投資資金の確保が必要となる場合があります。こうした事態にタイムリーに対応し、より有利な資金調達が可能となるよう財務の健全性及び格付けの維持向上に努めております。