営業活動によるキャッシュ・フロー(IFRS)
連結
- 2020年3月31日
- 1365億4500万
- 2021年3月31日 -32.97%
- 915億2200万
有報情報
- #1 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 本会計方針の変更を遡及適用し、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表を表示しております。2021/07/09 15:14
この結果、遡及適用前と比較して、前連結会計年度は、「棚卸資産」が2,915百万円減少し、「その他の流動資産」が2,915百万円増加しております。また、有償支給品に係る金額が含まれないため「売上高」及び「売上原価」はそれぞれ20,669百万円減少しております。売上総利益及び税引前当期利益に影響はありません。そのため、基本的1株当たり当期利益及び希薄化後1株当たり当期利益に対する影響はありません。また、連結キャッシュ・フロー計算書において、営業活動によるキャッシュ・フローの「棚卸資産の増減額(△は増加)」が1,511百万円増加し、「その他」が1,511百万円減少しました。
当連結会計年度は、従来の方法によった場合と比較して、「棚卸資産」が2,615百万円減少し、「その他の流動資産」が2,615百万円増加しております。また、有償支給品に係る金額が含まれないため「売上高」及び「売上原価」はそれぞれ22,060百万円減少しております。売上総利益及び税引前当期利益に影響はありません。そのため、基本的1株当たり当期利益及び希薄化後1株当たり当期利益に対する影響はありません。また、連結キャッシュ・フロー計算書において、営業活動によるキャッシュ・フローの「棚卸資産の増減額(△は増加)」が300百万円減少し、「その他」が300百万円増加しました。 - #2 注記事項-鉱物資源の探査及び評価、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 鉱物資源の探査及び評価段階に関する費用は以下のとおりであります。2021/07/09 15:14
探査及び評価費用は、連結損益計算書上、「販売費及び一般管理費」に含まれております。前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 探査及び評価費用 1,075 995 営業活動によるキャッシュ・フロー △1,104 △1,043 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:百万円)2021/07/09 15:14
当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前当期利益が前連結会計年度に比べて増加し、営業債務及びその他の債務が増加したものの、棚卸資産、営業債権及びその他の債権が増加したことなどから、前連結会計年度に比べて収入が減少しました。前連結会計年度 当連結会計年度 増減 営業活動によるキャッシュ・フロー 136,545 91,522 △45,023 投資活動によるキャッシュ・フロー △70,334 △32,393 37,941
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の売却収入が減少したものの、PT ValeIndonesia Tbk株式の一部売却などの関係会社株式の売却による収入が増加し、前連結会計年度のケブラダ・ブランカ銅鉱山(チリ)への参入などに伴う関係会社株式の取得による支出が減少したことなどから、前連結会計年度に比べて支出が減少しました。 - #4 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ④【連結キャッシュ・フロー計算書】2021/07/09 15:14
注記 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 百万円 百万円 営業活動によるキャッシュ・フロー 税引前当期利益 79,035 123,379 法人所得税の還付額 1,546 78 営業活動によるキャッシュ・フロー 136,545 91,522 投資活動によるキャッシュ・フロー