営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 119億900万
- 2014年9月30日 +21.93%
- 145億2100万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境のもと、当社の売上高は、円安効果やLME(ロンドン金属取引所)価格の上昇による金属セグメントを中心とした増収に加えて、自動車機器セグメントにおいて北米市場などで販売が好調であったことや機能材料セグメントにおいて排ガス浄化触媒や極薄銅箔の販売が好調であったこと等の影響により、当第2四半期連結累計期間は、前年同期比94億円(4.4%)増加の2,262億円となりました。2014/11/20 10:52
損益面では、前期計上した薄膜材料のたな卸資産の見積り変更による影響の剥落があったものの、機能材料セグメントや自動車機器セグメントでの増販、円安効果やそれに伴うたな卸資産の在庫影響による要因(以下「在庫要因」)等により、営業利益は前年同期比26億円(21.9%)増加の145億円となり、経常利益は、前年同期比22億円(17.9%)増加の148億円となりました。
また、特別損益においては、固定資産売却益等を特別利益に、固定資産除却損等を特別損失にそれぞれ計上し、さらに税金費用及び少数株主利益を計上した結果、四半期純利益は前年同期比20億円(23.7%)増加の108億円となりました。