売上高
連結
- 2014年9月30日
- 777億5700万
- 2015年9月30日 -5.39%
- 735億6800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年9月30日)2015/11/13 15:01
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 部顧客への売上高の調整額は、主に在外子会社の売上高の本邦通貨への換算処理における差額(予算作成時において想定した為替相場と期中平均為替相場との差)であります。セグメント利益又は損失(△)の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用△535百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び試験研究費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2015/11/13 15:01 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間のわが国経済は、海外の景気減速による輸出の伸び悩みや個人消費等の一部に弱さが見られるものの、円安や原油価格の下落を背景に企業業績は堅調に推移する等、緩やかな回復基調で推移しました。一方、中国の景気減速や資源価格の下落に伴う新興国経済の低迷等により、世界経済の下振れリスクが懸念され、先行きについては不透明な状況が続いております。2015/11/13 15:01
こうした経済環境の中、当社グループの売上高は、第2四半期に入り非鉄金属価格が下落したものの、円安の影響により国内の亜鉛価格は上昇したことや北米市場において自動車用機能部品の需要が堅調に推移したこと等の影響により、前年同期比48億円(2.2%)増加の2,310億円となりました。
損益面では、円安効果による好転要因があったものの、非鉄金属価格の下落に伴うたな卸資産の在庫影響(以下「在庫要因」)等により、営業利益は前年同期比90億円(62.1%)減少の55億円となり、経常利益は前年同期比87億円(59.2%)減少の60億円となりました。